2009年03月08日

旗を振っても

先日、某進学塾の講師アルバイトの面接に行ってきたんですが。
あの某大学名を冠したところです、集団のほうの。

白髪交じりが2人、あとは学生2人でしたが、
模擬授業をやったんですが、やっぱブランクがあると緊張するね。

んで面接をやって、前の塾との繋がりを妙に問いただされ、「うちのやり方に今更染まれる?」とか聞かれたり。
やっぱりこの塾、ガチできつそう。
ここ、時給2400円スタートで、昇給は1年後、即ち俺に昇給のチャンスはない、
やっぱ前の塾続けておけばよかったなぁなんて思う。

というか、前の室長、喋りうまかったし、ビジュアルも悪くないし、
それに比べてここの室長、カリスマ性がないし、お世辞にもかっこよくないし、何よりもしゃべりがどーしちゃったの??って感じだった。
俺ももう少しかっこよければ、喋り手としてもう少し上にいけたかもしれない。

受かっても行きたくないな、ここ。
でも金がないから、働かなきゃいけないし、けど塾講師なんかやったらカネ貯まるが、使う暇、旅行に行く暇がない。困ったものだ。


---------------
韓国、時差ぼけかなんかで眠かったのかな?
あのフルボッコはちょっとどうなんでしょうか。
アジアとアメリカだけ盛り上がってる野球を見ると、
サッカーって改めてすげーんだなと思う。確かに偏りはあるけれど。


---------------------

小沢の話。
親父に当たる金丸にせよ、こいつにせよ、脇が甘いなぁと思う。
検察は国策捜査なんかやりやがって、「司法権」の独立に反する、とか言う人がいるけど、
検察庁だって法務省管轄下の行政府で、そりゃ当たり前だろと思う。
ロッキード、リクルート、東京佐川、ムネオハウス、辻元の一件、耐震偽装。。。
政治って本当に怖いね。

まぁこんなのに比べたら、まだ日本は平和なのかな。

ジンバブエ首相夫人が交通事故で死亡-朝日のニュース

完全にクリーンな人間なんて存在しないけど、そりゃ叩けば誰だって誇りの一つや二つ出るだろうけど、
結局同じ穴の狢なんだよね。

西松で盛り上がったり、突然郵便局査察して「何じゃこりゃー」と抜かすやつもいるし、
正直、郵便局が民営化するとか、しねーとか、郵便局壊すだなんだ、
んなんどーでもいいでしょ。
今考えなきゃいけないことって違うんじゃないの。

給付金にしたって、元はといえば俺の金だぜ?俺、高額納税者なんだから。

ちなみに、
政府首脳=官房長官
政府高官=官房副長官(事務)
首相周辺=総理秘書官
らしいよ。わけのわからんことをいった「政府高官」って誰かわかっちゃうね。


---------------------------
飲み会の幹事ってこんなにだるかったっけ。
自分が大事に思っている人間を、集めようとするんだけど、
返信すらない、ってどういうことなんだろうね。

俺、メールの返信だけは早いと思うんだけど、
返信しないってどういうこと?
極論ね、行かないのはいいよ。けどさ、返信がないってどういうこと?

結局自分が大事にしていたものってのは、結局俺だけがそう思ってただけで、みんなは別に大切な居場所ができていて、
まぁ、俺も同じことをやったんだから人のことをとやかく言えないけれど、
最低限連絡は保っているつもりだし、何よりも俺は反省してるんだ!そんなことがないように。いろんな思いがあるけど、今はそれよりも大事な気持ちがあるのに。

なんなんだよ!そんなに今が大事か。
そりゃ大事だ。そりゃわかる。
けど、

メールの返信くらいしたらどうなんだ?!
なんなの?え?
助け合う気持ちってないの?

やってらんねーよ。


まぁ、そんなに楽しい「今」を生きている、今楽しめる場所がある、そんな連中を見て、羨ましいんだけどね。

やれやれだぜ
posted by swb at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

初恋の人からの手紙

おまえに俺の何がわかるっていうんだ。

でも本当にこういわれてたら、ショックだなぁ〜8年前とか妙にリアルだしw

診断結果はこれ


今日は、中野でテストセンターを訪れ、
その後荻窪で降りて、二度目の荻窪二郎。
並ばずに座れた二郎なんて何回目だろうか。。。

小にんにくましましやさい

ずいぶんしょっぱいスープだったなぁ〜煮干っぽい味もしたな。
あと麺がばきぼきだった。あれくらい硬くてもいいな。

ろくでもねー毎日だ。
posted by swb at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

「もしも」・・・この忌まわしい疑念は蓄積する

先週の水曜日、横浜へ下り、Togashi氏を囲む会と称して飲んできた。
なんでこのメンバーが集まったんだろうとつくづく疑問の多い飲み会だった。。。
ま、そこに酒があって、人が集まれば、いとゆかい、ということなのだけど。

ここんとこ週の半分、誰かしらとちびちび飲んで、そりゃ口座のカネもそこを尽く、ってな話で、
クレジットカードが打ち出の小槌に見えてくるんだけど、
あー金が欲しい、早く就職してー!!と一瞬だけ思ったけど、
バカらしいから、僕は考えることを止めた。

バイトをしようと思う。
どう考えても、時給を考えれば、俺にはあの職業しかないと思う。


一ついえるのは、熱燗うめぇ!
実家に帰ったら親父に付き合ってやろうと思う。

んで木曜日はそこまできたのだから、ということで、日の出町に降り立ち、関内二郎へ。
クニタチに引っ越してから初めてかも??

それもあの関内で20分並ばずに入れるなんて!奇跡としか言いようがない。また助手が増えてた。あの丸顔の助手はどこへいったんだろう???
(太っちょ丸顔、髭生えた怖いお兄さん、細身のお人よし)今度の助手は、サングラスしてないverbalみたいな顔だった。

小ブタにんにくましましやさい

いつもの店主が「お疲れ〜」と出て行って、誰がやるんやとおもったら、細身のお人よし君がやってた。

味は、その彼がやったからかはわからないけど、薄い。んでやさいもくたくた、味がなくて悲しかったよ。
にしても肉は毎回あたりだよ。

ついでにいうと、関内二郎の掲示板はいつもタバコねたで大荒れですが、
やっぱあの二郎を待つ列でタバコをすうのはありえないでしょ。
タバコをすうのは百歩譲っていいとしても、あの狭い空間で吸うのはよろしくないと思う。


先日は、思い立ったが吉日ってことで、15時に車を借りてドライブしてきた。
府中で借りて、甲州街道を通り、高幡不動で少し迷い、南大沢まで行ってきた。
懐かしい上柚木の競技場は見れなかったけど、
アウトレットで細身のジーンズを買ってきた!エドウィンで5000円ってやっぱ安いよね?
アウターとかズボンは、こういうところで一度買ったら他では買えないと思う。

に、しても車がスズキのエヴリーワゴン。。。
これだお

借りるのも安くていいが、これしかないとしても、これは少しきつい。

なんつーか加速が弱くて逆に怖い!少しの坂を上るのも、ペダルを全部踏み込まなきゃいけない、みたいな。おっかねぇ。

大半が夜道の走行だったけど、だいぶ慣れてきましたね。
早く稼いで、中古車でいいから車が欲しいよ。いろいろ車内を改造したいよ←こんなところがイナカッペだなぁと思う。



最近こればっかり読んでて、研究が進まないよ。



やっぱおもしろいよ。
どんなフィクションより、実話はやっぱおもしろい。
政治学をやる以上、ああいうダイナミズムを論文の中で伝えていきたいと思うのだけれど、
生憎自分の研究は進まない。
どーせ新年度一発目の発表は俺になるんだろーなー。。。
posted by swb at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

ハロー今君に素晴らしい世界が見えますか

going steady「銀河鉄道の夜」

先週日曜日は、久しぶりに18Rのメンバーに会いました。
anzy、Nagai、Satoshiの4人@千葉
(千葉とか、少し都心から離れた飲み屋って、すごい広い!)
この3人とか、それこそ腐れ縁でクラスは結局ばらばらになったけど、何らかの形で仲良かったのに。
なのに大学に入ってからというもの、連絡は皆無で、
いつかは連絡とらなきゃな、と思ってて、漸く俺から取った次第で。

みんな元気だった。
それぞれの近況報告と、同級生の近況報告を終えて。
男子バスケの面々が立派な会社に行ってらっしゃって驚いた。揃いも揃ってすごいなと思った。

あとは殆ど下ネタでしたね、あんだけ下ネタ出ますか、ってくらい下ネタ。
土管in the 土管はおもしろかったですね。

数年会わないのに、同じ気持ちとか、考え方とか、そういうものを共有してて、時間を飛び越えて話ができるってのは、やっぱりいいなと思った。
俺は友達が多いんだから?、もっと大事にしていかなきゃいけないと思った。

にしてもおもしろかったよ。なんでもっと大切にしてこなかったのか、後悔した。

他にもそんな見落としている大切な友達がいそうな気がして、
少し寂しい小雨のクニタチ、28時。



----------------------
村上春樹が、エルサレム賞なるものを受賞した。

これが演説和訳?

「卵と壁」は反響を呼んでいる。

その前文の中にある
『私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです』という言葉、
そして、真実がどこにあるのかを明確にするためには、良い嘘をでっち上げる資質が必要だと。

そんな「良い嘘をでっち上げる資質」に恵まれた彼は、「卵と壁」でパレスチナ問題を批評する。
良い悪いの問題を越えて、彼は小説家として厳然と「卵」の側に立っていることを表明している。
パレスチナ問題から離れて、彼がどういう思いで文章を紡ぎだしているのか、それが伝わってくるものだった。
それと同時に、同然のことで、
この演説を隣にペレス・イスラエル大統領を従えて行った、彼の意志の強さというか、小説家としての使命感というか、

それこそ彼の作品の中に登場してくる「僕」のように、どこか世間の価値だとか、いろんなものからニュートラルな、決して曖昧とか、どっちつかずとかそういう弱いものではなく、厳然とあらゆるものから等間隔をとって、ニュートラルに自分の外側(それが彼のいうところの「システム」なのか?)と向き合っている、そんな感じを受けた。

「ホロコースト」を行うイスラエルを一方的に批判するわけではなく、
テロ攻撃を続けるハマスを批判するのでもなく、どちらかを批判する一般的な論調ではなく、
もっと鳥瞰的な論調というか、この争いを宗教だとか、領土問題だとか、そういう主観的な?争いとみなさずに、「システム」と「個」というどこか人間社会に普遍的なテーマからこの問題に切り込むところ、

確かにパンチという意味での説得力や影響力には欠けるかもしれない。
(やはり彼のつむぎだす文章は、小説と同じでとても含蓄がある)
けれど、やはり重みが違うと思う。それは前述の通り、彼のニュートラルな視点からの、普遍的な論点が原因なのかな、と思う。

今年出るという作品が楽しみね。
posted by swb at 03:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

飲んで飲んで飲まれて飲んで

飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう

酒と泪と男と女
河島英五


いや〜本当に酒で辞任する大臣が出るとは思わなかったぜ。

なんか最近の政治を見ていると、政治家に同情したくなる。彼らは「当然」だとか「間違ってない」と思って純粋に生きてるだけなのに、
マスゴミがそれを囃し立てて、野党がそれをネタにして、んで国民に「総理が漢字よめねーからいいやん」的にバカにされて。

彼らだって必死に生きてるんだよ、彼らの「ルール」の中で。
酒飲めばいいやん。好きな女抱けばいいじゃん。好きな男に「もっとぶって」もらえばいいやん。ラスベガスで大金すればいいやん。漢字だって読めなくていいやん、英語喋れるし。

二日酔いでふらふらのサラリーマンなんて、朝の中央線にごまんといるやん。
酔って記者に怒鳴りつける道産子と、
酔って店員に絡むサラリーマン、どっちが有害だよ。
酔うのは仕方ないじゃん。お酒好きなんだもん。

俺さ、どっかの府知事とか、南のほうの県知事とか、ナントカ評論家とか、ムニャムニャ大学教授とか、そんな連中の方がよっぽど有害だと思うわけ。
(まぁ〜中川も筋金入りの右翼だが)
政治って無駄だよね。


---------------------------------------
今日某シンポジウムのアルバイトやったんだけどね。
やっぱ金をもらえると思うとどんなにだるくてもがんばれるよね。

いーゆー駐日代表部のオランダ人の話を聞けた。
うぃんどうず作ってる会社がいーゆーの競争法でフルボッコにされた話をその会社の執行役弁護士から聞けて面白かった。

けどね、後が気持ち悪くて、
お偉いさんたちは、結局お金が欲しいからこんなわけのわからんプロジェクトぶちあげて、かんけーない話をして。
そのボスに据えられたどこぞの大使やってるクソ爺は居眠りしながら、靴を脱いで椅子に足を乗っけてふんぞり返って。

教授たちのガチ発表って本当に学生よりもひどいと思うし。パワポにあんな細かな英文書いて誰が読むっての。
んでそれを見て「ここがおもしろいんですけどねぇ〜」とか言うんだけど笑ってるのは学者たちだけで。
ついでに笑ってる学者がマジで気持ち悪いわけ。アキバ系なんてもんじゃねーよ。髪ボッサでさ(それがうらやましくないのか、という指摘は甘んじて受ける)、たぶん40前なんだよね、あの女教授。賢いんだと思う、けどどう見てもうちのおかんのほうが若く見えんじゃね?!みたいな。

かといえば財界の人間たちは「いーゆーはどーなるんですかね?!」なんてありきたりな質問してるし、てか同時通訳がいるのに下手な英語で、自己完結の質問してさ、んで得意そうな顔してるのね。なにさまかっつーの。
軽罪同憂会の人とかさ、コメンテーターなのに、突然自分の名前であいうえお作文し始めるしね。あのおっさんじゃーまん証券の人間らしいよ。そりゃあんな大損かますよなって。アホだもん。
もうドン引きってなもんじゃないっすよ。

昔はわけのわからん質問する「市民」に対して「あいつらアホか」と思ってたけど、
いざこっちの側に立つと学者がどんだけアホかとわかるし、どっちもどっちだな、って思うし、
あんな役に立たない研究して、かつその研究から何もインプリケーションを見出さない現場の人間=企業の側、もアホやと思うし。

マジで茶番だと思う。


何をしたかっていえば、質問する人にマイクを渡すくらい。
いくらもらえるのかわからないまま久しぶりの労働でした。
posted by swb at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

家でとにかく寝ていたいのに

昨日の夜、突然喉が痛み始めました。

レポート書き終わってないのに。
16日提出のレポートなのに。
全然書く気が沸かないんだもん、ずっと書いてこなかった付けが。
東北アジアとヨーロッパの地域統合の比較評価なんだけど、
どーしてもヨーロッパがメインになっちゃうんだけど。
やる気でねー。

んで喉の痛みでしょ。
風邪かな、って思うと一気に風邪っぽくなる。
頭が働かない。体の動きが鈍くなる。

自分の寂しさを紛らわすために予定を詰め込んだ週が始まるって言うのに、この様。

喉が痛くちゃ喋れないよ!お酒おいしくないよ!
その前にレポートだよ!

風邪の原因?
病は気から、って言うよね。

YCUTFから追いコンのお誘いが来たんですが、
OBだけど学生の自分にとっては出費が半端ないんですが。

思いは複雑です。
あの時、俺は自分を殺してしまった。そして誰もいなくなった。
posted by swb at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

ナルニアの伝説は続く/期待してる男の子

今日はバレンタインデーですよ。

教室だけじゃなく、なんとなく世の中全体がダンスフロアーですよ。

まぁ学生といえど、もうそんなこととも縁遠いですが。

逆チョコだなんだ騒いでいますが、身の回りでやってる人を見たことがありません。
どーせマスゴミに乗せられているだけなんだなと思います。

重要なことは、チョコそのものよりも、それを渡そうとする気持ちだと思うのです。
だから気持ちだけでも待ってます。

------------------------------------
とはいえ、バレンタインデーよりももっと大切な事があって。

あのW杯の年に産声を挙げたナルニア共和国も、まだ細々といき続けているわけです。

時間が経つのはとても早くて、その間にあった出来事はあまりに多くて、身の回りの風景を大きく変え、
楽しい事と同じ数だけ辛いこともある。
けれど、
着実に月日を重ねて、いろいろなものを共有して、
そして成長して来たこの日々を、
シンプルにすごいと思うのです。

ありがとう、そしてこれからもよろしく。
posted by swb at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

お金が欲しいのですか

しいなりんご「アイデンティティ」


今日は、東京駅のすぐ側に本店のある日系投資銀行の説明会に行ってきた。

マーケット部門の説明会ということで、エクイティーとそれ以外の担当者が話して、そのあと4人の社員とかわるがわる話をする、という形。

勿論株と債券ってどう違うか、ってことくらいわかるけど、
どっちがどんな特徴があって、どんな魅力があるとか、
話を聞けば聞くほど、金融の仕組みっておもしれーなと思う。
そういや株(または債券)を「持ってる」とどんな利益があるのか、正直よくわからん。
例えば京急の株を買うと、タダ切符くれたりとか。

そんなんじゃなくて、配当金とか、配当利回りとか、そういうのよくわかんね。

金融の魅力って、難しい横文字と計算式を使って、金がわいてくるようなイメージがあるところ?
それをうまくやれば俺も億万長者になれそうなところ?
金融業の社員は、例えるなら金融という魔法を使う

b i t c h
ではなくて

w i t c h

といったところか。

だから魅力的なんですが、
話を聞いていて、社員の足元を見たり、揚げ足を取ってみたり、こいつこの口のうまさで何人の女をだましたんだろとか、
そんなくだらないことばっかり考えている自分は、やっぱり向いてないんでしょうね。

にしてもそんな社員に対して
「トレーダーとしての相場勘が実生活で役に立ったことありますか?」
と聞くのはいかに。


東京駅近くの焼き鳥屋に入って、月曜日から焼酎の瓶を開ける連中を見て、
不景気だなんてフィクションだと思う。

そうさこの世なんてすべてが フ ェ イ ク 。
posted by swb at 00:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

赤き血の。。。

昨日は浦和レッズの遠い従兄弟に当たるような証券会社に行ってきた@丸ビル

これは非通知の電話で呼び出された説明会で、7人しか集まっていなかった。
まず最初にオフィスツアーということで。

MAのフロアは静かで、みんな頭を抱えたり、キーボード打ったり。
結構席を空けている人がいて、やっぱその辺は営業と変わらないんだろうなという印象。男が7割。

逆に市場調査部のほうは、2台くらいディスプレイを並べて、あーでもねーこーでもねーと隣の人としゃべったり、電話を取ったり。
フロアにはタクシーみたいな無線が流れていて、たぶんそれは市場の情報なんだろうけど、殺伐とした雰囲気だった。

資料室では、ブルームバーグとか、会社独自のプライシングをするシステムとかを見せてもらった。
ブルームバーグってただの情報サイトじゃねーんだな!すげーんだな!
創始者はニューヨークの市長やってんだな。

あと丸ビル眺めがいい!皇居とか全部見え見え出し、国会議事堂やらなんやら壮観。

その後一人の社員と一時間×2というQAを二人の学生とやった。
やっぱ金融でも銀行マンとは違うし、商社マンとも違う。

いろいろ案内をしてくれた一年目の女の人、
ただのマニキュアじゃなくて爪に飾り付けてた。
この人、派遣でも一般職でもなくて、MAの総合職。すげー。

どの人も言っていたんだけど、やっぱりこの世界の魅力って自由度が高い、創造性が高い。確かにそれは口ぶりからもうかがえる。
このcreativityとかって、俺がまさに大学1年生のときくらいに考えてたこと(正確にはこの言葉をよく使ってただけだけど)と通じ合うな、と思って、やっぱりこの業界も捨てたもんじゃないと思った。

その後アンケートを書いてたら、「エントリーシートについて話がある」と一人呼び出され、
寒い個室に監禁され、お弁当を出され(あんまり高そうじゃないな)、
「エントリーシート、早く書いてね」と脅された。
さっきQAをやった社員直々のご指名だったらしい。光栄です。

まぁ、呼び出されたということは、そういうことなんだろうけど。
エントリーシート書くのがよいじゃないのに。

結局、何を評価してくれたか、がわからないと、喜びようもない。

まぁ一ついえることは、夏隣に座っていた学生のような激しさやクレバーさは、その日のメンバーにはいなかった。
こう考えると、夏の間いろいろなセミナーで会った学生って、この狭くて中身が腐りきった日本の若いこの世代の本当に賢い上澄みなんだろうな、と思った。すげーやつらばっかだったもんなー。
まぁ最近全然就活してないんだから、こんなでかいこといえたもんじゃないけど。


就活ってなんなんだろーな、という疑問は解けないまま就職するんだろうな。
posted by swb at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

かーびなせっ!

acidmanの「carve in the sense」がようつべに載ってましたね。

いや〜ライブに行きたい!
でも実は行きたくない!
すげー疲れるから。
でもみんなで叫びたい「養鶏」そして「かーびなせっ!」

ここ数日孤独じゃない日々を送らせてもらって幸いですが、
レポート(トウホクアジアノチイキシュギについて)、
就活のエントリーシート(一社だけは受けようと思う)、
自分の研究など
あーやらなやらなと研究室にいるんだけど
あんまり賢い時間の過ごし方はできてませんね。



元サッカー代表チュラムに入閣要請、断られる 仏大統領

もはやあいつギャグで閣僚決めてんじゃねーかと。

posted by swb at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。