2009年04月06日

桜舞い散る中に忘れた記憶

今日は、8時半に起きて、10時には研究室に入り、
昼間、飯を買いに通りを歩く。
たぶん桜を見て、綺麗だな、以上の感覚を持つのって、やっぱ日本人よね〜フジヤマは見えるけど小さいからね。

一通り研究室で新年度のウォーミングアップを終えて、
暗くなってきたので夕飯を買い、家に帰って、
半年振りくらいに走ってきた!

歩こうかな、と思ったけど、走ってみた。案外走れた!
15分走って、5分歩いて帰宅。んで骨盤スクワット!

どこがきついって、俺は足首ね。使ってないから弱ってるのかしら、硬くなってるのかしら。

効くね、走った後は!!>きどちゃん

腹筋やってたら、ひっさしぶりに腹筋がつったww 懐かしい感覚。
当分はこれくらいにしておこう。
一緒に走る?>まねきゃぷまこりん

でも帰ってきて、
海老と春雨と野菜で作ったスープを作った上に、
ご飯とパスタには飽きたので、蕎麦をこれでもか!と作ってしまった。。。
(これと冷奴と、もやしとほうれん草のサラダと、めかぶ)

勿論自重したけどね。

やっぱある程度朝も昼も食べないとね。
あー痩せたい!!!!


前回穿いたときに、「あー、太ももきつくなってね??」って思って敬遠してた、細身のズボンがあったんだけど、まぁ今日は穿いたんだわ、毎日ジーンズじゃ芸がないから。
(ま、誰にも会わないし、会っても何も言ってくれないけど)
今日大学について、チャリを降りた途端、

けつがびりぃぃぃーーーーーーっと!!

もともと小さい穴があったんだけど、それは擦れて出来た穴だったのね。
それがまぁ。。。結構高いのに。。。

んで研究室で椅子に座って足を組む度に

びりーーーーーーーっと。

さすがにこりゃまずい、と思ってトイレに行くときもコートを着て、
トイレの鏡で確認してみたら、ぱっくりいってたね。ホットパンツ状態。
ほっとできない穴の大きさ。

ま、デブったのは事実。
新しいの、買いにいこ。サイズ一つ大きくして。



このシーズンに出る桜の歌を聴くと、その年毎の思いが蘇るよね。
ま、蘇らないものもあるけど。。。
posted by swb at 23:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学は観光地じゃありません

きどちゃんのお勧めはこれでしょうか

http://admax100.com/kotuban_skuwat/

とりあえずやってみましたが。夜だけど。
続くかしら。。。


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久しぶりに研究室に行きました。
荷物が片付けられている机があったり、なんか寂しいです。
あー、自分っていつの間にか「修士課程2年」になっていたんだなぁ〜なんて今更思う。


大学どおりだけじゃなく、大学キャンパスにも桜を愛でる見物客があふれています。
飲み屋のほうに行けばわんさか若人が溢れ、部活ジャージを着た連中が群れていたり。

なんかいろんなものに乗り遅れてるなぁ。

明日は事務室でいろいろ書類をもらって、いろいろ始動しよう。


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朝、サンデープロジェクトを見てた。
おいおい、もう中川(酒)出ちゃうのかよ!と思っていたら、田原あたふた、
ジョンイルがかましやがった!!!


本当に不謹慎だとは思うんだけど、
なんかこういうことがあると、わくわく、というかまさに「ざわざわ」しちゃうんですよね。
何かが起きるんじゃねーか、と。

まぁ予想通り、アメリカの報道のように、DPRKのミサイルは人工衛星だったみたいで。


われらが浜田防衛大臣(≠木高の国語の先生)がいろいろがんばってましたが、
ここで一つの疑問を呈したい。

「日本政府は、あのミサイルが人工衛星発射用だ、と確信に近い情報を持っていたのではないだろうか」

結果的にそれはミサイルではなかった。この現実から、ifを求めるのは禁じてかもしれないが、
いずれにせよ、このミサイル問題に関して、マスコミの熱狂振りはおかしかったと思う。


PAC3を含めて、海と陸からの迎撃ミサイルの性能は、まだまだ疑問符がつくことは、その世界では常識でいいんだよね?

小泉が、田中まきこを更迭して、支持率が下がったときに、北朝鮮を突如訪れる。

まぁ、今回ミサイル計画を日本政府が自身のためにけしかけた、なんてことはないだろうけれど、

このミサイル危機を利用して、麻生内閣は、それこそ「外交の麻生」を自任しているし、
リーダーシップをとろうとかさくしたんじゃなかろうか。

それこそ「あれはミサイルじゃなくて、人工衛星だ」と知っていたけれど、必要以上に危機を煽って。

案の定ここ最近、マスゴミの小沢叩きが盛り上がり、二階にその災いが及んできた今、
テレビは麻生の行動に多くの時間を割いている。G20で動き回る麻生。
これで注目を集められる。んで支持率も30%近くまで上がる。

いや〜うまく出来てる。


どこぞのブログが言っていたが、

「困 っ た と き の 北 朝 鮮 」

内政の失敗から国民の目を逸らすために外交を繰り出す、ってのは古今東西、良くあることですが、
恐ろしいほどにこのある種のテーゼは当てはまってしまう。

いや〜だから国際政治は面白い。

安倍ちゃん(笑)の周り、勿論Ass Hole、もとい麻生も今は本性を隠しているけれど、
あのあたりは、やたらめったら北朝鮮やらの脅威を煽って、よからぬことをやろうとしている。

いや〜困ったときの北朝鮮。

ていうか、中国も、韓国も、ロシアも、アメリカも、みーんな北朝鮮のおかげでいろいろ助かってるんだろうけどね。
そう考えりゃ茶番だな。




よくよく考えたら、
日本って世界でアブナイ国の上位にいるよね。

フランス含むヨーロッパってこんな危なくねーし(あるとするなら社会不安からのテロと暴動)
んまぁ南アジアから中東のテロってのも相当恐ろしい。
けれど、下手すりゃ核ミサイルが飛んでくる国って、今世界中で探したらイスラエルと日本くらいじゃねーか?


奇しくもオバマがプラハで
"the Cold War has disappeared but thousands of those (neclear) weapons have not."
といっている。

(詳しくは以下のサイト)
http://swampland.blogs.time.com/2009/04/05/signs-at-obamas-speech-in-prague/

まさにその通り。

PAC3が、実際のところ周囲20kmしかカバーできないという事実。

にもかかわらず、あんなにアブナイDPRKの存在に感謝仕切りの歴代の日本政府、ならびに東アジアの政府。

国民はたまったものじゃない。


みんながやわらかい話題を書いている中で、
俺がこんな固い記事を書く理由は、
少なくとも俺が学び、アンテナを張っている政治という、我々が住む世界の一断面を、
俺の言葉で噛み砕き、
見えてこない政治というパワーゲームの側面を知ってほしいということ。
やはりそれは、かつて高校生だった自分が小泉旋風に流されてしまった自戒の念があると思う。
だまされるな、政治家を疑え、というのではない。
まずは関心を持つこと、無関心は最大の敵だ。
そして、自分の生活、自分の大切な人たちの生活を劇的に変えうる数少ない政治というものを、いろいろな側面から知ってほしい。
そこからどうアプローチをかけるかは、人それぞれだと思う。

無知、無関心によって自分たちの生活が脅かされている、という事実を、知ってほしい。

となりに核ミサイルを持っている国がある。
となりに野球をするたびに狂ったようにごく一部の人間が日本を叩く国がある。
となりに兎に角とんでもねーくらいでかい国がある。

そんな隣人を前にして、相手を罵り、喧嘩の準備をするのが正しいのか。
大切な人の命を守るためには、自分の命を捧げるしかないのか?
この世界では力だけが正義なのか?

しかし、最後の言葉はいわれたのだろうか? 人間の理性は消えなければならないのか? 私の理性の敗北は最終的なのか?
ノン。 私は一人ではない。

そう信じている。
posted by swb at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

重い足でぬかるむ道を

我が第三の住まいであるここ国立の大学どおりは、満開の桜とライトアップで夜景がとてもいい(はず)です。

綺麗、とか言うなら写真の一枚や二枚載せろや、といわれるかもしれないけれど、
ここ数日家から殆ど出ていないので、そんなこともありません。


----------研究の話。

一度研究室から足が遠のいてしまうと、なかなか行けなくなる。
そういや俺もM2なんだな、と思いました。

早速カリキュラムを組んでみたのですが、
今更ながら、「何でこんな大学院を選んだんだか・・・」と思います。
科目が少ないよ!

確かに?
今年は修論あるからあんまり授業入れない方がいいし、
そもそも去年だけで卒業に必要な18単位(ゼミなど除く)とり終えてるから
とる必要ないんだけど、

じゃーこの一年この大学に支払う50万円は研究室を借り、図書館を使うためだけになってしまうので、
B4のときのように授業はそれなりにとりたいんだけどなぁ〜。

まぁ、だからといって唐代の法政は確かに授業は彩りみどりだけど、
(恐らく)指導教授のコミットメントが強くて、自由に授業取れないんだろうな、と思ってみたり。
ま、俺みたいに廃人・・・もとい研究者コースから外れた人間に誰がコミットするか、って話もあるけど。

てことで、
夏のせめすたーは、
ゼミだけ?
あとは、IPPのヨーロッパ諸国の大使館員が講演に来る授業、フランス人だけどここの卒業生で研究者でありながら実業家であるムッシュP氏の授業をとろうかなと思う。
それと、British Councilの英語のディベート授業かな。

んで後期は
ゼミ、よーろっぱこっかん史かな。冬に授業出ている余裕あるかな。それと英語。

相変わらずだらだらとした毎日で、授業が無い分誰とも話さずに、悶々とした日々を続けていくのでしょう。


---------------------悩み?

マジで腹が出てきたんだけど。
今日久しぶりにジーンズ以外のズボンをはいて買い物に出たんだけど(といってもコンビニ)
腹がきつくてチャリこげなかったよ!!

んで府中二郎行ったんだけどww、
今日あの店主疲れてたみたいでさ、コールを何回も聞き返しててさ、
俺「ニンニクましましやさい」って言ったのに、「ニンニク?」って聞き返されたから「ましまし、あとやさいも」って答えちゃったから、久しぶりの
小にんにくましましやさいましまし
ってな感じで、やべーなって感じで、
あ、また太ったんだな、って思うと、とたんに二郎がまずく感じられるのね。
もう食いたくねーって。



去年すこーしだけ走ってたけど、忙しくなってすぐにやめてしまい、
それ以来寒いことや忙しいことを理由にサボり、
そして暇だから秋学期は特に飲むことがかなり多かった。それ以上に外食が増えた!

朝弱い俺だから、ジョギングなんて朝したくない。部活なんて愚の骨頂wwwww
じゃー夜走るか?となると、実際続きそうにもナイ。たいてい俺の夜の予定なんてその日の午後に決まることが多いから、それも飲むわけだし、
となると、夜に継続的に走ることはなかなか厳しいとなる。

なら昼間に走るか?といわれると、
折角研究室にきたのに、帰宅して着替えて走って、んでまた研究室に戻るなんてありえないし。
じゃーいつ走る?

ぐーたらな生活してるから、
朝にバイトを入れるなり(例えば駅員とかww)、走るなら、一日をもう少し有意義に使えると思うんだけど、
やっぱ朝ってきついじゃないですか。何も食べてないわけだし。

そもそも走るの、そんなに好きじゃないし。。。

かといってgimで泳ぐなり、何するって、何より金がかかるじゃないですか。
そんなのは働いてからでいい(ぜってーできねー)

じゃーどうすれば痩せる?

俺さ、例えば「金がない!!」ってなったら勿論使う量も気を使うべきだろうけれど、
お金を増やせばいい、って考えるのね。

太ってるから、食べるものを減らそう、って考えるよりも、
食うもの食って兎に角動けばいいやん!!と思うのです。

どうすりゃ痩せるかな。

たぶん、今俺のスリーサイズ、ドラえもん系だと思う=上から全部一緒w


研究も進まないし、バイトも見つからないし(ていうか見つけようとしてないし)、そもそも外出しないし、

なんかいいきっかけないかなぁ〜。

何かを変えたい。
劇的に変わりたい。
posted by swb at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

学生最後の一年?

結婚しました


留学します


大学院辞めます



どれもエイプリルフールにはぴんと来ないので、普通の日記を書きます。

blogを外して、『mixiの日記にしたらどれだけコメントが増えるだろうか』
裏を返せば『どんな内容でも俺の日記にはコメントがつきにくいのだろうか』という実証をしてみたいと思います。
ま、変わらず同じ記事をseesaaにも上げますが。


☆千葉県知事選について

結局マニフェストだろうが、なんだろうが関係なくて、選挙民は「自分が知っている人」に投票することがよくわかりました。
勿論選挙民≒"無党派層"だけど。
うちは一家を挙げての「民主党支持層」みたいなので、速報には溜息が漏れました。

んまぁ、いろいろやってくれそうですね。
ただ、橋本や東とは違って、自分の生まれ故郷の知事だから、やっぱり恐ろしい発言・・・例えば「元気」だとか、たくましい〜みたいな安倍ちゃん(笑)みたいなフレーズが聞こえてくると、怖さってのを一段と感じます。

あと、知事っていう存在をいろいろ考え直したんだけど、
んまぁいいやww

☆社会人

いよいよ「社会人」というものがくっきりと眼前に迫っている今、
一つ上の先輩や一つ下の後輩達が、入社していくことを思うと、大変複雑です。

あと1年、どう使う!!
(どっかで聞いたような台詞だww)

あと1年後には、ほぼノンストップの「魔列車」に乗せられて、そのまま墓場へ。。。(フェニックスの尾が使えたらいいのに)
そんなことを思うと、どうなんでしょう。
生きていけるんでしょうか。ご飯食べられるんでしょうか。眠る時間はあるんでしょうか。社外の人間と遊べる時間はあるのでしょうか。会社の名刺を社外でばら撒く時間はあるのでしょうか。結婚できるんでしょうか。パパになれるんでしょうか。ていうか俺生きていけるんでしょうか。

地元に帰るたびに結婚やら出産の話を聞くと、いくらキャリアが違うとはいえ、落ち込みます。
今年はいくら祝儀を包むのだろうか。

もとい
これはきっと、「あの会社でいいのだろうか」という疑問ではなく、「俺は働けるのか」という問いに近いと思うのです。


この就職に関する悩みというのは、きっと「働くまでわからない」ので、この一年ではどうしようもありません。
まぁいろんな業種に触れるとか、勉強とか、しようと思えばできるけれど、それって「今しなければならないことか」と考えるとそうでもなくて、きっと仕事にまつわるエトセトラは、働き始めてからやればいいとおもっています。
ただ英語だけはやらないとなぁ〜。結局フラ語、中途半端に終わるんだなぁ。。。

となると、俺の悩みって言うのは
@就職したあとの身の振り方
A修士論文
B学生時代にできること
となるわけで、

@に関して、俺は中東に行く予定もないし、テロ集団に関わることもないと思うし、
漠然と考えているのだけど、誰かに言うのもはばかられるくらい恥ずかしいものだし、
まぁ正直今のところ「わかんね」ということなので、わからない以上これもどうでもいいのかな、と思います。1年後のことがわからない以上、10年後のことはもっとわかりません。

Bなんですが、
例えば旅行。
けど、旅行するためには金が要る。カネのためには労働が必要だ。
果たして目的は手段を正当化しうるのか?
いくら旅行に行きたいとはいえ、バイトしたくねーよ。
週に一回誰かと酒のめればいいよ。

ただ、学生で収入が奨学金の8万だけなのに、カード支払いが5万円って言う現状だけは「どげんかせんといかん」

Aです。研究だよなー

あと悩みといえば体重?
体重以上に腹がマジでやばいので、
週数回のすた丼と週一回の二郎を自重します。


にしても生活に張りがないよな。
posted by swb at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

へぶんずどらいぶ

実家にいます。

おかんが気を遣って、「車使いたいなら、朝私を送って行きなさい」ということで、毎朝7時起き。学校におかんを送って、帰宅して、昼寝してドライブという日課。

水曜日は君津から袖ケ浦まで走ったので、なんならこのまま市原のちばからに行こうとしたけど、さすがに10時から食べるのは無理なので帰宅。富津岬を目指して爆走。といっても若葉マークついてるよ。

おかんの車に積んである中島みゆきを聞きながら走るのは悪くないと思う。中島みゆきか、いきものがかりw

木曜日は車が壊れた親父を運んだり。

今日は昼寝して、中学校へ。
俺がうら若き中一の時の担任で、最近教頭として帰ってきた先生が、異動するということで、一人花束を持って。

卒業式→直後に映画「クローズ」じゃねーが後輩と喧嘩した8年前から、初めて中学校に来ました。

人数は減ったけど、やっぱり10年経っても天羽クオリティーは健在でした。暴れる生徒、一服しに行く奴、走り回る先生…
生徒会長が淡々と挨拶する中、ざわつきが続く式は、僕を8年前に引き戻してくれました。
世界は平和です。
輝いていたのは高3かもしれないが、やっぱり向こう見ずで楽しいことだけをやろうとする俺の本質はあそこにある、と思いました。
校歌のイントロを聞くといろんなことを思い出します。

その先生は驚いてくれました。おやじをして「彼がいなくなるのは惜しい」といわしめる、立派な先生でした。握手して話していると、この先生が道から外れそうになり、成績も下がりつつあった俺に生徒会を勧め、いつになく怒鳴ってくれたことを思い出し、切なくなりました。また会えるといいな。


ちなみに、今朝国道を北上してるともう一人の恩師?Kのっぴとすれ違いましたw
いつものジャケットを着てふくれっ面でしたwwまだアマコウにいるんだね。

今日は両親が泊まりがけで送別会なので、ばーちゃんと妹の夕飯の食材を買い出し、作ったあと、また君津に行きました。

また一人中学校の同期がパパになり、そいつと「洋風のメシ」を食いにサイゼリアに行きましたw
結婚という難題をクリアするプロジェクトには是非取り組んでみたいと思いました。

その「クローズ」をやりあった同期のガキ大将が、同期のボス猿♀と結婚することを考えると、先のことはわかりません。


雨が降り始めた国道one two sevenを走り、
あーハンドルひねったら死ねるな、急ブレーキでイケるな、とかかなり危ない心境で運転してました。素面です。


ブルーになりました。
けど、ここに帰ってくると、自分の23年間を築いてくれた人間と経験を思い出します。
それがあるから今があるけど、
年月を重ねるだけ、それが時にシガラミとなり、思考の森の中で、足を取られてしまうこともある。
いったいどこに向かおうとしてるのだろう。
当てのない旅が人生ならば、今まで歩んできた人生は奇跡としか言いようがない。たとえそれが偶然という名の必然だとしても。



おやじ、冷蔵庫のビール全部飲みやがったな。
posted by swb at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

世紀の一戦?

明日WBCの決勝ということで、
日韓戦というのはいやがおうにも盛り上がる。

個人的にはサッカーも好きだし、野球も好き。普段はクラブチームに在籍している選手のオールスターチームってのは、わくわくさせないわけがないと思う。

ただ、World Baseball Classicと銘打っているのにも拘らず、
なんで同じ東アジアの韓国と日本が同じ大会で5回も戦うのかな、とか、
2回も負けてるのになんで決勝にいるんだろう、とか、
妙な球数制限だったり、
清原の解説がとてもじゃないが聞いてられないとか、
いろいろ疑問に思うことがあったりなかったり。

最近サッカーの日韓戦がないから忘れてしまったけれど、
ちょっと野球の日韓戦は異常なんじゃないかと思う。

韓国人が劣ってるとか、卑しい民族だとか、そんなことをいう右翼はおかしいと思うけれど、
やっぱりマウンドの上に大極旗を指すのは、ちょっと理性的とは言いがたいし、
まぁ韓国チームだけじゃなくて、日本のチーム、特にあのリードオフマンの挑発的な態度・・・30年云々発言や、プライドの問題発言やら、負けたときに(恐らく)Fワードを叫んでいるシーンだとか・・・
あれはどう考えてもいい大人がやることじゃないと思う。

選手が選手ならマスゴミもマスゴミで、
アキバのマックや歌舞伎町のスポーツバー、有楽町の電気屋で盛り上がる人たちを写し
(明日、会社の説明会あるけど、キャンセルしました!!とか言ってる就活生、平気なのか?)
散々騒ぎ立てている。冷静な戦力分析も行わずに、キャスターが似非専門家に尋ねることといえば「明日、勝てますか?!」


やっぱりどうかしていると思う。
コバック的に批判をするならば、やはりあれを純粋なスポーツ以上の何か、と捉えて無定見に騒ぐのはとても恐ろしい気がするのです。

サッカーも時に政治的な色彩を持つことがある。'90年イタリアW杯のユーゴや、ネオナチのオーストリア選手?だったり、エトーなどアフリカ選手の反人種主義への表明だったり。。。

だとしても、国を挙げて、チームを応援し、
まぁ普段から見慣れた選手たちが、かつて日本で活躍していた選手が、「同じような顔で、同じ言葉を操る」やつらが、活躍するのを「私たち」が応援するのは、まぁ百歩譲ってよしとしよう。しかし、それが行き過ぎて「あいつら」をやっつけよう、とかにまでなってしまうと、とても恐ろしいと思う。
恐らくそんな光景を観ることはないと思うが、例えば日本国歌の斉唱に対してブーイングだとか、試合の妨害とか、(野次は、まぁ「文化」としておこうか)
そんなことはあってはならない。(別に君が代を礼賛するつもりもない)

何かこう、普段野球を見ない人間たちまで「日本!!」とか騒いでいるのを観ると、
どこか恐ろしいのです。それを思えば、サッカーや、女子バレーのワールドカップやオリンピックだって、とても恐ろしいことだと。

純粋にスポーツを楽しめばいいんじゃないか、と。それは勿論そうだと思う。
あージータもエラーするんだなぁ〜とか、そういう風に楽しんでもらえばいいと思うのだけど、
「国」を「挙」げて気持ちを「一致」させて応援するだなんて、ちょっと怖いのです。

戻って、特にその「日韓」戦。
宿命のライバル、世紀の一戦、なんと表現してもかまわないけれど、
いつからそんなに日本人は韓国人に、あんなわけのわからない対抗意識を燃やすようになったのかしら。


あと野球のすごさ?
ルールやわかりやすさで言えばサッカーなのに。
ストライクとボールの判定とか、わっかりにくいしさ、あれわかりにくくていまいち盛り上がれないじゃん。アウトとセーフの判定とか盗塁とか、正直どんだけ怪しい判定してるんだよ、って突っ込みたいけどさ。
なのに、なのにどんだけ人気なんだよ。

と、マンデーフットボールを観ながら、もう少し風間さんに喋らせろよ、と思いながら。

明日から29日まで帰千葉します。なぜ29日までいるかって?
23歳なので、政治学研究者として、国民の義務を果たしてきます。
千葉県民の皆さん、選挙に行きましょう。
われらが千葉を、第二の宮崎や大阪にしないように、しっかり投票に行きましょう。
ってもどれもどれだがね。
posted by swb at 01:21| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

積木遊び

恩を仇で返された件。

桜木町の芝生でねっころがっていた件。

いつまでも先輩には勝てないと思う件。

やっぱりあの会社に行く人間たちは立派だと思った件。



変わったという視点は、つまりそれ自体は変わっていない、変われなかった、と言う件。二面性があるという発見。

体重が63kgに迫っている件。
俺もジョギング・スイーツ(笑)に乗りたいけど、どうせ3日坊主になるだろうという件。
どう考えてもあれが「市民マラソン」だというならば、スポーツなんかくそくらえだと思う件。所詮この世の中は「大量消費社会」資本主義。

やれやれだぜ。
posted by swb at 02:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

てめーは おれを怒らせた

新聞を見ていて、小さくこんな記事があった

永井陽之助さん死去

まぁこの記事に反応する人は相当少ないと思うけれど、一つの時代が終わった気がします。
日本の国際政治の土台を作った人間たちが、静かに退場していく。
特に論壇を通じて、研究界から世の中を描写する人間が少なくなったことは、この世界に少しだけ足を突っ込んだ人間として寂しい限りですね。
残っているのは、SakamotoさんやらHosoiさんとか?


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昨日、最近始めた某進学塾の研修に行ってきたんだけど。

着いたらすぐに2時間のDVDを見る。
足を組んで観てたら軽く怒鳴られる。。。
挨拶がはんぱじゃなくてドン引き。
でもこれって見本でしょ、本当にやっている人いないでしょ。

んで実際に練習してみましょうと。

出社したらまず、「おはようございます!!!!!!!」
電話している人がいようが、保護者がいようがお構いなしに怒鳴る。
おはようございます!!!

んでさらに
出社したら、自分の机にたどり着くまでに、ルートを決める必要がある。何故なら、上司に一人ずつ挨拶をしなければならないから。
事務のボス、上席、主任、そして校長。。。それも目の前なのに
ぅおはようございますっっ!!

んでその他の人にもシャウト!!

アホかと。
3Fにトイレがあるんだけど、トイレに行くのも階段の前で
3Fいってきますぅぅぅっっ!!!
戻ってきたら
ただいまもどりましたぁぁぁっ!!

最早ギャグ。
社員は常にみんなそんなテンション。

突然始礼なるものが始まり、

ただいまからしれいをはじめまっす!!
きょーのけっせきしゃはっ!!

直立不動。返事は勿論シャウト。

勿論電話している人がいようが、保護者がいようが、生徒がいようが。

ちなみに誓約書には「生徒には指一本触れてはいけません」と書かれている。セクハラ防止。

んで模擬授業。
俺は「うん、問題なし」
だけどもう一人の人(ミドルの女性)は30代の主任??に怒鳴られる。
「発問がすくなすぎるぅぅっ!!」
「声が小さいぃぃぃぃっ!!」
「我が塾の指導法は世界一ィィィ! できんことはないイイィーーーーーーッ!!」

代わって俺がやると
「ブラボー! おお… ブラボー!!」

であっちがやると
「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!」

(多少脚色があるけどww)

そこまでいいますかってくらいこてんぱんにされてた。

他の授業覗いてたんだけど、
生徒が誰も喋らない。。。挙手をしないと発言できないルールだから。

とどめは、
春期講習のシフトね
と渡された紙には、
「うそだ……… 8日間……………授業が半日あるなんて……… ウソをつくなああああああーーーッ!!」
と校長を呼ぶ「Yes I am!!!!」
来週からやるなんてありえないでしょう、というものの、マジだ、という。
「な… なんだこいつは〜〜〜〜〜ッ!! 殺される! 逃げなきゃ殺されるッ! 逃げなきゃあ! 殺されるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」


ということで、
今日の朝電話して、向こうが留意するものの、無視して電話を切って、
昨日労働契約書出したのに、今日退社しました。。。
途中からおかしな表現が多々ありましたが、
兎に角
@理不尽で非効率な挨拶の連続は理解しがたく、耐え難い苦しみである
A有頂天な社員の指導法に疑問を持つ
B生徒をルールで縛るところは大いに疑問である
C何よりもこの業界は、場所が変わろうが、おかしなシフトを組む
という理由でした。

こんなんで我慢できない俺ってダメなんでしょうか。。。
あんな挨拶法に出会えるなんて、この21世紀にあって驚きです。
結果を残すために手段を選ばないんでしょうかね。

ということで無職になっちった。。。
旅行できないお。。。
posted by swb at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

裸の王様

今日は、ナイテイをもらってる会社の内定者懇談会で、
社長さんも登場し、
某ホテルで、聞くところによると飲み放題ひとり2万円というシャンパンバーで行われました。

俺の部のボスとずっと懇談していたんだけど、
確かにどういう戦略を持ってるとか、世界はこうなるとか、
そういうお話も大変ためになるんですが、
正直今の僕に必要なことではなくて、
そんなこと働いてみなきゃわからないわけで。

終わり30分前に来たマネージャーさんとすぐさま気があって、
お開きになった後内定者だけで飲みにいって、
そしたらそのマネージャーさんもいて、誘ったら飲み会に来て、
その人とタッグを組んで飲み会を荒らして、
名前を売って、同じ丑年です、って売り込んで、二人で盛り上げて、

そんで内定者だけでひたすら飲んで、
ここ一年で指折りの楽しさの飲み会で、

所謂「swbワールド」「swb劇場」を演出して、
初対面の面々も多いのに、これってどうなんだろ、と思いながらも
終始そんな感じで、
キャバクラだの風俗行こうだのいう連中を抑えつつ帰宅してきたんですが、

同期とはうまくやっていける、
というか、俺の声が届く人数ならばどんな世界でも飲み会だろうがなんだろうがやっていけると思うし、
サシでも全然飲めるし、

まぁそんなことは所詮飲みの場だけであって、
仕事の場になったら、って考えるとそういかないことは当然であって、

恐らく同じ2010年入社の人間たちの中でも賢い連中が集まってるとは思うんだけど、
そんな連中を飲み会の場だけでうまく乗り越えて、
いい気になってるわけではないけれど、

あー、正直どういう場面でも人付き合いはうまくやっていけるな、
と思う反面、
まーどこぞのクソ銀行やら商社やら、金融みたいなエゲツないことをさせるような企業は無理だけど、
それ相応の会社ならどこでもやってけるだろうな、
という自信がありながらも、
それでいて、
なんでこの会社から内定をもらえたんだろう、
本当にこの会社が望むような人材なんだろうか、
本当にやっていけるのか、
結婚やら、合コンやら、子育てやら、そういうプライベートを維持できるのだろうか、
そもそも首を切られずに、自分が満足できる境地までいけるのだろうか。

そんな不安は拭えなくて、
周りの環境に満足するだけで、それって今見ることができる世界だけであって、それだけじゃ意味がなくて
すごく不安になって。

それだけじゃなくて、
いやがおうにもいろいろプライベートのことを考えて、
あー、このままでいいのかな、何が正しいのかな、って思って、

考えながらとぼとぼ歩く国立の夜、25時。

あの決断って、良かったんだろうか。
いろいろ悩むところがあって。

自分の価値って、何なんだろう。
何がしたかったんだろう。どうしてここまで来たんだろう。
そんなことを思う夜。一人麦茶を飲む。
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2009年03月13日

Le jour de gloire est arrivé?

浮気は良くない。
彼女がいるのに、いません、と答える。とても良くない。
これは恋愛の世界でもそうだし、就活の世界でもそうだ。
でも、「どこからが浮気なの?」という普遍的な問いは、繰り返されるが、答えは出ないのであろう。
でも、今の俺なら、こう応えるだろう。
「二人とも好き。だから二人と付き合いたい」
浮気は蜜の味。一度味を占めると抜け出せない禁断の果実。
それも浮気相手が数人に増えるとなると、もう抜け出せない。誰が本命だったかすら忘れてしまう。
「不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた」

そこまで深刻じゃないけど、ちょっとめんどくさくなってきた。
言っとくけど、就活の世界だからね。
正直恋愛の世界で不倫は成り立つが、勤務先を浮気するのは、無理だ。

つまり、もてる男は辛いってことだ。

繰り返すけど、就活の世界。

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ついにこのニュースが出てきました。

フランス、NATO軍事機構に復帰-朝日新聞

'66年にドゴールが脱退して以来43年ぶり。
サルコジが就任して以来、早晩復帰すると見られていたし、シラク時代からあった動きである。
そして、何よりもこの話題は俺が今の大学院の入試問題で使われたフランス語文献の内容だった。

どの程度発言力があるかわからないけれど、俺をフランス政治に引き込んだドヴィルパンも記事に登場してる。
恐らくシラクの頃から数年越しで漸くオフィシャルな発言にたどり着いたことは、右派党内や国内世論による反対があったからなのだろう。

さて、題名の"le jour de gloire est arrive"は、フランス国家La Marseillaiseの歌詞ですが、
ドゴール以来のフランスに、NATO脱退によってthe glorious day cameしたのでしょうか。
フランスの偉大さを誇示し、国際社会で名誉ある地位を占めることがゴーリズムの目的だとするならば、アメリカから距離をとり、第三極を構成することによって、フランスは特に第三世界から支持を勝ち取り、また現在においてもグルジア紛争やパレスチナ問題に見られるとおり、一定の発言力を維持できている(勿論、直近二つの事例は、ブッシュがレームダックだったから、ってこともあるが)。

では、何故シラク-サルコジはNATOへの復帰へと舵を切ったのか。
それは勿論ポスト冷戦期に入り、@NATOが地域的安全保障機構、ないしは対ソ連軍事同盟という色彩が薄れ、グローバルな展開を見せる組織に生まれ変わったから、A米ソ対立の隙間を狙って勢力を拡大していたフランスは、一極構造の現代世界で、どうしてもアメリカに追随せざるを得ない、BフランスがEUで安全保障政策を引っ張ろうにも、ヨーロッパ安全保障に不可欠な存在であるNATO(アメリカのプレゼンス)に加盟していない片手落ちの状況は効果が薄いから、というのが俺だけじゃなく、恐らく一般的な見解だろう。

ドヴィルパンが代弁しているが、熱心なゴーリストはこれはフランスのアメリカに対する従属を強めるだけだ、なぜfrappe de force核抑止力を手放すのか、と叫んでいる。まぁドヴィルパンといえばパウエル・米国務長官とUNの議事場で議論した姿が懐かしいが、シラク-ジュペと続くゴーリスト主流派であり、加えてフランスの第三世界政策を進めた彼からすれば、アメリカとの一定の距離こそ外交政策の源泉であり、それをみすみす捨てることは屈辱的なのかもしれない。

果たしてこれは、フランスのアメリカに対する従属の始まりなのか?
あの栄光の日々は再び地に落ちてしまうのか?
答えはノン、それは誤りだ。
きっとドゴールなら大きな体躯で身振り手振りを交えながら言うのだろう。

国際組織に加盟することは、加盟国間のしがらみによって行動を制限され、純然たる国益を追求することは困難なものとなるだろう。国際組織とは妥協である、こういっても過言ではなかろう。
しかし、そこに利益を見出さなければ、主権国家の選管事項であるはずの外交政策や安全保障政策を超国家組織に委譲したりしないはずだ。
ヨーロッパで起こっている、国内政策のEuropeanisationヨーロッパ化のプロセスは、どのように起こっているのだろうか。
NATOやEUはある種政策のamplifierアンプリファーで、国内政策として実行するよりも、国際組織の政策として実行した方が効果が強めることができるんじゃないだろうか。

この辺が今の問題関心なんだけど、
これって至極当然のことなんだよねー。


兎も角、このニュースは感慨深いものがありました。
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2009年03月08日

旗を振っても

先日、某進学塾の講師アルバイトの面接に行ってきたんですが。
あの某大学名を冠したところです、集団のほうの。

白髪交じりが2人、あとは学生2人でしたが、
模擬授業をやったんですが、やっぱブランクがあると緊張するね。

んで面接をやって、前の塾との繋がりを妙に問いただされ、「うちのやり方に今更染まれる?」とか聞かれたり。
やっぱりこの塾、ガチできつそう。
ここ、時給2400円スタートで、昇給は1年後、即ち俺に昇給のチャンスはない、
やっぱ前の塾続けておけばよかったなぁなんて思う。

というか、前の室長、喋りうまかったし、ビジュアルも悪くないし、
それに比べてここの室長、カリスマ性がないし、お世辞にもかっこよくないし、何よりもしゃべりがどーしちゃったの??って感じだった。
俺ももう少しかっこよければ、喋り手としてもう少し上にいけたかもしれない。

受かっても行きたくないな、ここ。
でも金がないから、働かなきゃいけないし、けど塾講師なんかやったらカネ貯まるが、使う暇、旅行に行く暇がない。困ったものだ。


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韓国、時差ぼけかなんかで眠かったのかな?
あのフルボッコはちょっとどうなんでしょうか。
アジアとアメリカだけ盛り上がってる野球を見ると、
サッカーって改めてすげーんだなと思う。確かに偏りはあるけれど。


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小沢の話。
親父に当たる金丸にせよ、こいつにせよ、脇が甘いなぁと思う。
検察は国策捜査なんかやりやがって、「司法権」の独立に反する、とか言う人がいるけど、
検察庁だって法務省管轄下の行政府で、そりゃ当たり前だろと思う。
ロッキード、リクルート、東京佐川、ムネオハウス、辻元の一件、耐震偽装。。。
政治って本当に怖いね。

まぁこんなのに比べたら、まだ日本は平和なのかな。

ジンバブエ首相夫人が交通事故で死亡-朝日のニュース

完全にクリーンな人間なんて存在しないけど、そりゃ叩けば誰だって誇りの一つや二つ出るだろうけど、
結局同じ穴の狢なんだよね。

西松で盛り上がったり、突然郵便局査察して「何じゃこりゃー」と抜かすやつもいるし、
正直、郵便局が民営化するとか、しねーとか、郵便局壊すだなんだ、
んなんどーでもいいでしょ。
今考えなきゃいけないことって違うんじゃないの。

給付金にしたって、元はといえば俺の金だぜ?俺、高額納税者なんだから。

ちなみに、
政府首脳=官房長官
政府高官=官房副長官(事務)
首相周辺=総理秘書官
らしいよ。わけのわからんことをいった「政府高官」って誰かわかっちゃうね。


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飲み会の幹事ってこんなにだるかったっけ。
自分が大事に思っている人間を、集めようとするんだけど、
返信すらない、ってどういうことなんだろうね。

俺、メールの返信だけは早いと思うんだけど、
返信しないってどういうこと?
極論ね、行かないのはいいよ。けどさ、返信がないってどういうこと?

結局自分が大事にしていたものってのは、結局俺だけがそう思ってただけで、みんなは別に大切な居場所ができていて、
まぁ、俺も同じことをやったんだから人のことをとやかく言えないけれど、
最低限連絡は保っているつもりだし、何よりも俺は反省してるんだ!そんなことがないように。いろんな思いがあるけど、今はそれよりも大事な気持ちがあるのに。

なんなんだよ!そんなに今が大事か。
そりゃ大事だ。そりゃわかる。
けど、

メールの返信くらいしたらどうなんだ?!
なんなの?え?
助け合う気持ちってないの?

やってらんねーよ。


まぁ、そんなに楽しい「今」を生きている、今楽しめる場所がある、そんな連中を見て、羨ましいんだけどね。

やれやれだぜ
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2009年03月04日

初恋の人からの手紙

おまえに俺の何がわかるっていうんだ。

でも本当にこういわれてたら、ショックだなぁ〜8年前とか妙にリアルだしw

診断結果はこれ


今日は、中野でテストセンターを訪れ、
その後荻窪で降りて、二度目の荻窪二郎。
並ばずに座れた二郎なんて何回目だろうか。。。

小にんにくましましやさい

ずいぶんしょっぱいスープだったなぁ〜煮干っぽい味もしたな。
あと麺がばきぼきだった。あれくらい硬くてもいいな。

ろくでもねー毎日だ。
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2009年03月03日

「もしも」・・・この忌まわしい疑念は蓄積する

先週の水曜日、横浜へ下り、Togashi氏を囲む会と称して飲んできた。
なんでこのメンバーが集まったんだろうとつくづく疑問の多い飲み会だった。。。
ま、そこに酒があって、人が集まれば、いとゆかい、ということなのだけど。

ここんとこ週の半分、誰かしらとちびちび飲んで、そりゃ口座のカネもそこを尽く、ってな話で、
クレジットカードが打ち出の小槌に見えてくるんだけど、
あー金が欲しい、早く就職してー!!と一瞬だけ思ったけど、
バカらしいから、僕は考えることを止めた。

バイトをしようと思う。
どう考えても、時給を考えれば、俺にはあの職業しかないと思う。


一ついえるのは、熱燗うめぇ!
実家に帰ったら親父に付き合ってやろうと思う。

んで木曜日はそこまできたのだから、ということで、日の出町に降り立ち、関内二郎へ。
クニタチに引っ越してから初めてかも??

それもあの関内で20分並ばずに入れるなんて!奇跡としか言いようがない。また助手が増えてた。あの丸顔の助手はどこへいったんだろう???
(太っちょ丸顔、髭生えた怖いお兄さん、細身のお人よし)今度の助手は、サングラスしてないverbalみたいな顔だった。

小ブタにんにくましましやさい

いつもの店主が「お疲れ〜」と出て行って、誰がやるんやとおもったら、細身のお人よし君がやってた。

味は、その彼がやったからかはわからないけど、薄い。んでやさいもくたくた、味がなくて悲しかったよ。
にしても肉は毎回あたりだよ。

ついでにいうと、関内二郎の掲示板はいつもタバコねたで大荒れですが、
やっぱあの二郎を待つ列でタバコをすうのはありえないでしょ。
タバコをすうのは百歩譲っていいとしても、あの狭い空間で吸うのはよろしくないと思う。


先日は、思い立ったが吉日ってことで、15時に車を借りてドライブしてきた。
府中で借りて、甲州街道を通り、高幡不動で少し迷い、南大沢まで行ってきた。
懐かしい上柚木の競技場は見れなかったけど、
アウトレットで細身のジーンズを買ってきた!エドウィンで5000円ってやっぱ安いよね?
アウターとかズボンは、こういうところで一度買ったら他では買えないと思う。

に、しても車がスズキのエヴリーワゴン。。。
これだお

借りるのも安くていいが、これしかないとしても、これは少しきつい。

なんつーか加速が弱くて逆に怖い!少しの坂を上るのも、ペダルを全部踏み込まなきゃいけない、みたいな。おっかねぇ。

大半が夜道の走行だったけど、だいぶ慣れてきましたね。
早く稼いで、中古車でいいから車が欲しいよ。いろいろ車内を改造したいよ←こんなところがイナカッペだなぁと思う。



最近こればっかり読んでて、研究が進まないよ。



やっぱおもしろいよ。
どんなフィクションより、実話はやっぱおもしろい。
政治学をやる以上、ああいうダイナミズムを論文の中で伝えていきたいと思うのだけれど、
生憎自分の研究は進まない。
どーせ新年度一発目の発表は俺になるんだろーなー。。。
posted by swb at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

ハロー今君に素晴らしい世界が見えますか

going steady「銀河鉄道の夜」

先週日曜日は、久しぶりに18Rのメンバーに会いました。
anzy、Nagai、Satoshiの4人@千葉
(千葉とか、少し都心から離れた飲み屋って、すごい広い!)
この3人とか、それこそ腐れ縁でクラスは結局ばらばらになったけど、何らかの形で仲良かったのに。
なのに大学に入ってからというもの、連絡は皆無で、
いつかは連絡とらなきゃな、と思ってて、漸く俺から取った次第で。

みんな元気だった。
それぞれの近況報告と、同級生の近況報告を終えて。
男子バスケの面々が立派な会社に行ってらっしゃって驚いた。揃いも揃ってすごいなと思った。

あとは殆ど下ネタでしたね、あんだけ下ネタ出ますか、ってくらい下ネタ。
土管in the 土管はおもしろかったですね。

数年会わないのに、同じ気持ちとか、考え方とか、そういうものを共有してて、時間を飛び越えて話ができるってのは、やっぱりいいなと思った。
俺は友達が多いんだから?、もっと大事にしていかなきゃいけないと思った。

にしてもおもしろかったよ。なんでもっと大切にしてこなかったのか、後悔した。

他にもそんな見落としている大切な友達がいそうな気がして、
少し寂しい小雨のクニタチ、28時。



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村上春樹が、エルサレム賞なるものを受賞した。

これが演説和訳?

「卵と壁」は反響を呼んでいる。

その前文の中にある
『私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです』という言葉、
そして、真実がどこにあるのかを明確にするためには、良い嘘をでっち上げる資質が必要だと。

そんな「良い嘘をでっち上げる資質」に恵まれた彼は、「卵と壁」でパレスチナ問題を批評する。
良い悪いの問題を越えて、彼は小説家として厳然と「卵」の側に立っていることを表明している。
パレスチナ問題から離れて、彼がどういう思いで文章を紡ぎだしているのか、それが伝わってくるものだった。
それと同時に、同然のことで、
この演説を隣にペレス・イスラエル大統領を従えて行った、彼の意志の強さというか、小説家としての使命感というか、

それこそ彼の作品の中に登場してくる「僕」のように、どこか世間の価値だとか、いろんなものからニュートラルな、決して曖昧とか、どっちつかずとかそういう弱いものではなく、厳然とあらゆるものから等間隔をとって、ニュートラルに自分の外側(それが彼のいうところの「システム」なのか?)と向き合っている、そんな感じを受けた。

「ホロコースト」を行うイスラエルを一方的に批判するわけではなく、
テロ攻撃を続けるハマスを批判するのでもなく、どちらかを批判する一般的な論調ではなく、
もっと鳥瞰的な論調というか、この争いを宗教だとか、領土問題だとか、そういう主観的な?争いとみなさずに、「システム」と「個」というどこか人間社会に普遍的なテーマからこの問題に切り込むところ、

確かにパンチという意味での説得力や影響力には欠けるかもしれない。
(やはり彼のつむぎだす文章は、小説と同じでとても含蓄がある)
けれど、やはり重みが違うと思う。それは前述の通り、彼のニュートラルな視点からの、普遍的な論点が原因なのかな、と思う。

今年出るという作品が楽しみね。
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2009年02月18日

飲んで飲んで飲まれて飲んで

飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう

酒と泪と男と女
河島英五


いや〜本当に酒で辞任する大臣が出るとは思わなかったぜ。

なんか最近の政治を見ていると、政治家に同情したくなる。彼らは「当然」だとか「間違ってない」と思って純粋に生きてるだけなのに、
マスゴミがそれを囃し立てて、野党がそれをネタにして、んで国民に「総理が漢字よめねーからいいやん」的にバカにされて。

彼らだって必死に生きてるんだよ、彼らの「ルール」の中で。
酒飲めばいいやん。好きな女抱けばいいじゃん。好きな男に「もっとぶって」もらえばいいやん。ラスベガスで大金すればいいやん。漢字だって読めなくていいやん、英語喋れるし。

二日酔いでふらふらのサラリーマンなんて、朝の中央線にごまんといるやん。
酔って記者に怒鳴りつける道産子と、
酔って店員に絡むサラリーマン、どっちが有害だよ。
酔うのは仕方ないじゃん。お酒好きなんだもん。

俺さ、どっかの府知事とか、南のほうの県知事とか、ナントカ評論家とか、ムニャムニャ大学教授とか、そんな連中の方がよっぽど有害だと思うわけ。
(まぁ〜中川も筋金入りの右翼だが)
政治って無駄だよね。


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今日某シンポジウムのアルバイトやったんだけどね。
やっぱ金をもらえると思うとどんなにだるくてもがんばれるよね。

いーゆー駐日代表部のオランダ人の話を聞けた。
うぃんどうず作ってる会社がいーゆーの競争法でフルボッコにされた話をその会社の執行役弁護士から聞けて面白かった。

けどね、後が気持ち悪くて、
お偉いさんたちは、結局お金が欲しいからこんなわけのわからんプロジェクトぶちあげて、かんけーない話をして。
そのボスに据えられたどこぞの大使やってるクソ爺は居眠りしながら、靴を脱いで椅子に足を乗っけてふんぞり返って。

教授たちのガチ発表って本当に学生よりもひどいと思うし。パワポにあんな細かな英文書いて誰が読むっての。
んでそれを見て「ここがおもしろいんですけどねぇ〜」とか言うんだけど笑ってるのは学者たちだけで。
ついでに笑ってる学者がマジで気持ち悪いわけ。アキバ系なんてもんじゃねーよ。髪ボッサでさ(それがうらやましくないのか、という指摘は甘んじて受ける)、たぶん40前なんだよね、あの女教授。賢いんだと思う、けどどう見てもうちのおかんのほうが若く見えんじゃね?!みたいな。

かといえば財界の人間たちは「いーゆーはどーなるんですかね?!」なんてありきたりな質問してるし、てか同時通訳がいるのに下手な英語で、自己完結の質問してさ、んで得意そうな顔してるのね。なにさまかっつーの。
軽罪同憂会の人とかさ、コメンテーターなのに、突然自分の名前であいうえお作文し始めるしね。あのおっさんじゃーまん証券の人間らしいよ。そりゃあんな大損かますよなって。アホだもん。
もうドン引きってなもんじゃないっすよ。

昔はわけのわからん質問する「市民」に対して「あいつらアホか」と思ってたけど、
いざこっちの側に立つと学者がどんだけアホかとわかるし、どっちもどっちだな、って思うし、
あんな役に立たない研究して、かつその研究から何もインプリケーションを見出さない現場の人間=企業の側、もアホやと思うし。

マジで茶番だと思う。


何をしたかっていえば、質問する人にマイクを渡すくらい。
いくらもらえるのかわからないまま久しぶりの労働でした。
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2009年02月15日

家でとにかく寝ていたいのに

昨日の夜、突然喉が痛み始めました。

レポート書き終わってないのに。
16日提出のレポートなのに。
全然書く気が沸かないんだもん、ずっと書いてこなかった付けが。
東北アジアとヨーロッパの地域統合の比較評価なんだけど、
どーしてもヨーロッパがメインになっちゃうんだけど。
やる気でねー。

んで喉の痛みでしょ。
風邪かな、って思うと一気に風邪っぽくなる。
頭が働かない。体の動きが鈍くなる。

自分の寂しさを紛らわすために予定を詰め込んだ週が始まるって言うのに、この様。

喉が痛くちゃ喋れないよ!お酒おいしくないよ!
その前にレポートだよ!

風邪の原因?
病は気から、って言うよね。

YCUTFから追いコンのお誘いが来たんですが、
OBだけど学生の自分にとっては出費が半端ないんですが。

思いは複雑です。
あの時、俺は自分を殺してしまった。そして誰もいなくなった。
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2009年02月14日

ナルニアの伝説は続く/期待してる男の子

今日はバレンタインデーですよ。

教室だけじゃなく、なんとなく世の中全体がダンスフロアーですよ。

まぁ学生といえど、もうそんなこととも縁遠いですが。

逆チョコだなんだ騒いでいますが、身の回りでやってる人を見たことがありません。
どーせマスゴミに乗せられているだけなんだなと思います。

重要なことは、チョコそのものよりも、それを渡そうとする気持ちだと思うのです。
だから気持ちだけでも待ってます。

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とはいえ、バレンタインデーよりももっと大切な事があって。

あのW杯の年に産声を挙げたナルニア共和国も、まだ細々といき続けているわけです。

時間が経つのはとても早くて、その間にあった出来事はあまりに多くて、身の回りの風景を大きく変え、
楽しい事と同じ数だけ辛いこともある。
けれど、
着実に月日を重ねて、いろいろなものを共有して、
そして成長して来たこの日々を、
シンプルにすごいと思うのです。

ありがとう、そしてこれからもよろしく。
posted by swb at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

お金が欲しいのですか

しいなりんご「アイデンティティ」


今日は、東京駅のすぐ側に本店のある日系投資銀行の説明会に行ってきた。

マーケット部門の説明会ということで、エクイティーとそれ以外の担当者が話して、そのあと4人の社員とかわるがわる話をする、という形。

勿論株と債券ってどう違うか、ってことくらいわかるけど、
どっちがどんな特徴があって、どんな魅力があるとか、
話を聞けば聞くほど、金融の仕組みっておもしれーなと思う。
そういや株(または債券)を「持ってる」とどんな利益があるのか、正直よくわからん。
例えば京急の株を買うと、タダ切符くれたりとか。

そんなんじゃなくて、配当金とか、配当利回りとか、そういうのよくわかんね。

金融の魅力って、難しい横文字と計算式を使って、金がわいてくるようなイメージがあるところ?
それをうまくやれば俺も億万長者になれそうなところ?
金融業の社員は、例えるなら金融という魔法を使う

b i t c h
ではなくて

w i t c h

といったところか。

だから魅力的なんですが、
話を聞いていて、社員の足元を見たり、揚げ足を取ってみたり、こいつこの口のうまさで何人の女をだましたんだろとか、
そんなくだらないことばっかり考えている自分は、やっぱり向いてないんでしょうね。

にしてもそんな社員に対して
「トレーダーとしての相場勘が実生活で役に立ったことありますか?」
と聞くのはいかに。


東京駅近くの焼き鳥屋に入って、月曜日から焼酎の瓶を開ける連中を見て、
不景気だなんてフィクションだと思う。

そうさこの世なんてすべてが フ ェ イ ク 。
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2009年02月06日

赤き血の。。。

昨日は浦和レッズの遠い従兄弟に当たるような証券会社に行ってきた@丸ビル

これは非通知の電話で呼び出された説明会で、7人しか集まっていなかった。
まず最初にオフィスツアーということで。

MAのフロアは静かで、みんな頭を抱えたり、キーボード打ったり。
結構席を空けている人がいて、やっぱその辺は営業と変わらないんだろうなという印象。男が7割。

逆に市場調査部のほうは、2台くらいディスプレイを並べて、あーでもねーこーでもねーと隣の人としゃべったり、電話を取ったり。
フロアにはタクシーみたいな無線が流れていて、たぶんそれは市場の情報なんだろうけど、殺伐とした雰囲気だった。

資料室では、ブルームバーグとか、会社独自のプライシングをするシステムとかを見せてもらった。
ブルームバーグってただの情報サイトじゃねーんだな!すげーんだな!
創始者はニューヨークの市長やってんだな。

あと丸ビル眺めがいい!皇居とか全部見え見え出し、国会議事堂やらなんやら壮観。

その後一人の社員と一時間×2というQAを二人の学生とやった。
やっぱ金融でも銀行マンとは違うし、商社マンとも違う。

いろいろ案内をしてくれた一年目の女の人、
ただのマニキュアじゃなくて爪に飾り付けてた。
この人、派遣でも一般職でもなくて、MAの総合職。すげー。

どの人も言っていたんだけど、やっぱりこの世界の魅力って自由度が高い、創造性が高い。確かにそれは口ぶりからもうかがえる。
このcreativityとかって、俺がまさに大学1年生のときくらいに考えてたこと(正確にはこの言葉をよく使ってただけだけど)と通じ合うな、と思って、やっぱりこの業界も捨てたもんじゃないと思った。

その後アンケートを書いてたら、「エントリーシートについて話がある」と一人呼び出され、
寒い個室に監禁され、お弁当を出され(あんまり高そうじゃないな)、
「エントリーシート、早く書いてね」と脅された。
さっきQAをやった社員直々のご指名だったらしい。光栄です。

まぁ、呼び出されたということは、そういうことなんだろうけど。
エントリーシート書くのがよいじゃないのに。

結局、何を評価してくれたか、がわからないと、喜びようもない。

まぁ一ついえることは、夏隣に座っていた学生のような激しさやクレバーさは、その日のメンバーにはいなかった。
こう考えると、夏の間いろいろなセミナーで会った学生って、この狭くて中身が腐りきった日本の若いこの世代の本当に賢い上澄みなんだろうな、と思った。すげーやつらばっかだったもんなー。
まぁ最近全然就活してないんだから、こんなでかいこといえたもんじゃないけど。


就活ってなんなんだろーな、という疑問は解けないまま就職するんだろうな。
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2009年02月05日

かーびなせっ!

acidmanの「carve in the sense」がようつべに載ってましたね。

いや〜ライブに行きたい!
でも実は行きたくない!
すげー疲れるから。
でもみんなで叫びたい「養鶏」そして「かーびなせっ!」

ここ数日孤独じゃない日々を送らせてもらって幸いですが、
レポート(トウホクアジアノチイキシュギについて)、
就活のエントリーシート(一社だけは受けようと思う)、
自分の研究など
あーやらなやらなと研究室にいるんだけど
あんまり賢い時間の過ごし方はできてませんね。



元サッカー代表チュラムに入閣要請、断られる 仏大統領

もはやあいつギャグで閣僚決めてんじゃねーかと。

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