2009年04月06日

大学は観光地じゃありません

きどちゃんのお勧めはこれでしょうか

http://admax100.com/kotuban_skuwat/

とりあえずやってみましたが。夜だけど。
続くかしら。。。


------------------------------

久しぶりに研究室に行きました。
荷物が片付けられている机があったり、なんか寂しいです。
あー、自分っていつの間にか「修士課程2年」になっていたんだなぁ〜なんて今更思う。


大学どおりだけじゃなく、大学キャンパスにも桜を愛でる見物客があふれています。
飲み屋のほうに行けばわんさか若人が溢れ、部活ジャージを着た連中が群れていたり。

なんかいろんなものに乗り遅れてるなぁ。

明日は事務室でいろいろ書類をもらって、いろいろ始動しよう。


-------------------------------

朝、サンデープロジェクトを見てた。
おいおい、もう中川(酒)出ちゃうのかよ!と思っていたら、田原あたふた、
ジョンイルがかましやがった!!!


本当に不謹慎だとは思うんだけど、
なんかこういうことがあると、わくわく、というかまさに「ざわざわ」しちゃうんですよね。
何かが起きるんじゃねーか、と。

まぁ予想通り、アメリカの報道のように、DPRKのミサイルは人工衛星だったみたいで。


われらが浜田防衛大臣(≠木高の国語の先生)がいろいろがんばってましたが、
ここで一つの疑問を呈したい。

「日本政府は、あのミサイルが人工衛星発射用だ、と確信に近い情報を持っていたのではないだろうか」

結果的にそれはミサイルではなかった。この現実から、ifを求めるのは禁じてかもしれないが、
いずれにせよ、このミサイル問題に関して、マスコミの熱狂振りはおかしかったと思う。


PAC3を含めて、海と陸からの迎撃ミサイルの性能は、まだまだ疑問符がつくことは、その世界では常識でいいんだよね?

小泉が、田中まきこを更迭して、支持率が下がったときに、北朝鮮を突如訪れる。

まぁ、今回ミサイル計画を日本政府が自身のためにけしかけた、なんてことはないだろうけれど、

このミサイル危機を利用して、麻生内閣は、それこそ「外交の麻生」を自任しているし、
リーダーシップをとろうとかさくしたんじゃなかろうか。

それこそ「あれはミサイルじゃなくて、人工衛星だ」と知っていたけれど、必要以上に危機を煽って。

案の定ここ最近、マスゴミの小沢叩きが盛り上がり、二階にその災いが及んできた今、
テレビは麻生の行動に多くの時間を割いている。G20で動き回る麻生。
これで注目を集められる。んで支持率も30%近くまで上がる。

いや〜うまく出来てる。


どこぞのブログが言っていたが、

「困 っ た と き の 北 朝 鮮 」

内政の失敗から国民の目を逸らすために外交を繰り出す、ってのは古今東西、良くあることですが、
恐ろしいほどにこのある種のテーゼは当てはまってしまう。

いや〜だから国際政治は面白い。

安倍ちゃん(笑)の周り、勿論Ass Hole、もとい麻生も今は本性を隠しているけれど、
あのあたりは、やたらめったら北朝鮮やらの脅威を煽って、よからぬことをやろうとしている。

いや〜困ったときの北朝鮮。

ていうか、中国も、韓国も、ロシアも、アメリカも、みーんな北朝鮮のおかげでいろいろ助かってるんだろうけどね。
そう考えりゃ茶番だな。




よくよく考えたら、
日本って世界でアブナイ国の上位にいるよね。

フランス含むヨーロッパってこんな危なくねーし(あるとするなら社会不安からのテロと暴動)
んまぁ南アジアから中東のテロってのも相当恐ろしい。
けれど、下手すりゃ核ミサイルが飛んでくる国って、今世界中で探したらイスラエルと日本くらいじゃねーか?


奇しくもオバマがプラハで
"the Cold War has disappeared but thousands of those (neclear) weapons have not."
といっている。

(詳しくは以下のサイト)
http://swampland.blogs.time.com/2009/04/05/signs-at-obamas-speech-in-prague/

まさにその通り。

PAC3が、実際のところ周囲20kmしかカバーできないという事実。

にもかかわらず、あんなにアブナイDPRKの存在に感謝仕切りの歴代の日本政府、ならびに東アジアの政府。

国民はたまったものじゃない。


みんながやわらかい話題を書いている中で、
俺がこんな固い記事を書く理由は、
少なくとも俺が学び、アンテナを張っている政治という、我々が住む世界の一断面を、
俺の言葉で噛み砕き、
見えてこない政治というパワーゲームの側面を知ってほしいということ。
やはりそれは、かつて高校生だった自分が小泉旋風に流されてしまった自戒の念があると思う。
だまされるな、政治家を疑え、というのではない。
まずは関心を持つこと、無関心は最大の敵だ。
そして、自分の生活、自分の大切な人たちの生活を劇的に変えうる数少ない政治というものを、いろいろな側面から知ってほしい。
そこからどうアプローチをかけるかは、人それぞれだと思う。

無知、無関心によって自分たちの生活が脅かされている、という事実を、知ってほしい。

となりに核ミサイルを持っている国がある。
となりに野球をするたびに狂ったようにごく一部の人間が日本を叩く国がある。
となりに兎に角とんでもねーくらいでかい国がある。

そんな隣人を前にして、相手を罵り、喧嘩の準備をするのが正しいのか。
大切な人の命を守るためには、自分の命を捧げるしかないのか?
この世界では力だけが正義なのか?

しかし、最後の言葉はいわれたのだろうか? 人間の理性は消えなければならないのか? 私の理性の敗北は最終的なのか?
ノン。 私は一人ではない。

そう信じている。
posted by swb at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。