2008年10月30日

誰一人いわないゲームセット

フジファブリック「ベースボールは終わらない」



昨日は久しぶりに私服を着てゼミへ。
研究日誌をつけることにした。やるべきことが明確になり、よくできました。半年の成果を整理したら、悲しい現実が見えてきた。猛烈に研究したい欲求。

でもやらないかんことはたくさんあるとです。


今日は8時に起きて新宿で@蟹のテスト。
あんな難しいテスト見たことない。非言語は言わんや、言語も相当。新世代SPIみたい。当然ぎぶ。


終わった途端立ち始めて帰り始める奴がいると思えばインターンのときのパートナーで、
帰ろうとするとすれ違いざまに一人、気付けばインターン12人のうち5人集合。
馬場の二人と意気投合し、Webテスト協同を誓った。こいつらおもれーあのインターン最高の収穫。


クニタチで英語の授業。ひしひしと英語ができなくなってるのを感じる。


そして再び電車で溜池山王まで。


あっという間に話が終わり、神谷町の41階のレストランでシャンパン、3000円のパスタ、リゾット、デザート。

できればこの景色を女性と見たかった。目の前には東京タワー。この風景をバックに口説いてみたい。言ってみたいよ、江國香織の一節を。


終わりにしようと思えば明日にでも終わりにすることができる。
俺の中では、(この辺全然コンサル的じゃないけど)
おしゃべりswbと知りたがり屋swb、二つの俺を軸にやってきた。
おしゃべりswbの自分探しはひとまず終わりかな。
あとはもう一つの自分探しを。



ということで10月29日、内定いただきました。
さぁどうする。
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2008年10月26日

無意味なような毎日と唾を吐いていたよ

あの日僕らは すれ違いだらけのこの地球で 出会って そして 恋をした

SOPHIA"little cloud"

一昨日5日間のインターンシップを終えました。
4日目の締め切り間近の時間帯は、さすがに堪えました。

論理性を突き詰めようとするパートナーと、
締め切りまでに兎に角形を作らなければ、と考える俺。
喧嘩をしても仕方ないので、(お分かりでしょうが、そんな時俺は決まって)「あぁ分かった、それでいいよ、分かった」と思考を停止させて相手に放り投げる。
決して交わりそうにない二人、喧嘩にならないためにはどちらかが譲らなきゃいけないと思うんだ。

意味が分からない、全然分からない、何言ってるの、ちゃんとわかってる?

こんなこと言われて怒らない奴がいたら教えてほしい。

俺が作ったパワポを全部消して自分で作り直すパートナーに
殺意を抱かない仏様みたいな奴がいたら教えてほしい。

金曜日は発表で、朝から他のチームの発表を聞いた。

他の班を見て、まーどこも苦労してるな、って感想だけど、
みんなべしゃりが下手だなぁ〜と。

自分らの発表になって、俺と話す(と言うか俺を罵倒し、諭す)口調と同じ口調で発表するパートナー。
俺こんなコンサルタントがいたらお茶ぶっ掛けてやるよ。

んで俺のパートの発表。
しゃべり始めて数分で後ろからパートナーが「何言ってるの、違うでしょ」と言う。
てめー人前でも俺に恥かかせる気か、ととりあえずガン付けて無視して。
後はたっぷり身振り手振りで20分喋ってやったさ。
結果、質問は俺に集まり、目線も俺に集まり、
隣であからさまにいらいらするパートナーを尻目に、
俺は内定取れないだろうけど、
こいつとの戦いには勝ったな、と
拍手を受けながら心の中で勝どきを挙げていたのさ。

その後はチューターからのフィードバックを待ちながら、ようやくアホのパートナー以外のメンバーと話した。
みんな研究の話をしたり、まぁそれがフーコーの研究者だったり、社会学のコンストラクティヴィズムだったり、数学の公理体系の話をしたり、すげー賢いなと思った。

俺の嫌いなタイプが分かった。
snob!
俺が嫌いなパートナーと仲が良い、俺の嫌いな獣医のやつも、そんな感じなんだよね。
俺らが「はせきょー結婚だよねー」とか話して盛り上がってるのを横目に
「俺テレビなんか見ないもんなー」って言うんだよね。それも聞こえてくるんだよね。
なんかその後の飲み会でも全然他のメンバーと絡まずに二人でワイン飲んでるわけ、
あー俺が大嫌いな人間ってこういう人間なんだなと思った。貴族風情。

そのチューターからのフィードバック。
俺を診断してくれたわけで。
5日間12人も見てるわけだけど、さすがコンサルタントだと思った。
いいところ。
アイディアがいろいろあがってきた途中で、話を止め、今何を、どこを話しているのか確認して全体像を描き出すところ。
常に前向きにアイディアを出そうとしているところ。
「プレゼンテーションはぴかいち」
オンとオフがはっきりしている。

悪いところ。
1500mを常に100mのペースで走りきるような、コンスタントに一定のパワーを出せないところ、つまりムラがあるってこと。

難しいですね。

その後は溜池山王の中華料理店〜赤坂のエクセル東急のバーで飲み会。
やっと羽目をはずした感じ?

起きたら立川で。いや〜驚いた。
歩いたけど。

昨日は晴海で炭ともの商事のやつにいってきたんだけど、
出てきた社員の一人がすげーアホっぽい発言で引いた。
あとやっぱ商社は文系院生少ないみたいで。
ついでにやっぱ5年後の自分が何をしているのか、と言うリスクは考えてしまう。

特にあのインターンシップを受けた後ならなおさらそう思う。ついでにやっぱ日系だと社員は「配属」されるものなんだよなと思う。そこに俺の意志はどれだけ反映されるのかしら。
あー。

その後能見台のYamaguchiさんのお宅へ。ふれっしゅってやつですね。


今BCGのテスト受けたんだけど、
数学が何にもできない。
たぶん一個でも間違えたらダメなんだろうな。
外銀なんかこんなんじゃ絶対いけないよな、と思う。どうすればいいんだろう。勉強しましょう。
posted by swb at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

day4 いろいろショック

明日が発表で最後。

昨日は7時に終わった後パートナーと赤坂で11時まで打ち合わせ。
んで6時起き。


まだ終わってないけどいろいろわかった。


まず俺にはあっと言わせるアイディアを思い付くような能力が乏しい。薄々感じていたけど、賢くないなと思った。

あと目標のために突き進むバイタリティもない。正直疲れたら休みたい。仕事よりも自分。

賢くないしバイタリティもないとくれば俺はどうすりゃいいのか。


あんまりにもストレスがかかったので数分トイレにこもった。

口論になりかけたけど、いちいち「全然意味が分からない。ロジックがない、冷静になれ」というパートナーへの殺意を抑えた。
疲れて眠くて、これ以上どんだけ冷静になればいいのさ。



わかったこと。

俺は弱い。
好きなことをすることと、できることをすることは必ずしも同じとは限らない。

いい会社だし、コンサルという仕事も楽しい、周りのメンバーはおそらく賢い。

自分の無力にようやく気付いた。


人間とのつきあい方をリハビリしたい。うまく付き合えない。

そして誰もいなくなった。
posted by swb at 21:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

day2.5 俺は何なんだ

今日はクニタチに帰ってきて、
IPPに来た留学生の歓迎会へ参加。

中国人とカンボジア人とミャンマー人。

(俺には到底理解できない行動だが)
飲んだ後えくせるしおーるに行き、
ミャンマーからきたそんさんと話してたんだけど、

あー、日本語ほっとんどわからないから英語(とフランス語)で話してたんだけど、

英語で話すことって何でこんなに楽しいんだろう。
外国人と会話をすることってなんで楽しいんだろう。


インターンシップうまくいかないしさ、
あーやっぱこっちの世界のほうが、居心地がいいなぁって。

それは慣れ、とかじゃなくて、
こーゆー世界の話をしているほうが、いいなって。

やっぱ違うのかな〜。

確かに働くのが嫌ってのもあるけど、
それは仕事が合ってないから嫌なわけで、
そりゃ勿論楽しい仕事ばかりとは言わないけど、
やっぱ自分に合ってる仕事ってあるのかな、と。

この学問を志した昔を想います。
自分は何になりたかったのか。
その原点にある気持ちって、まだ俺の心の中で生きているのでしょうか。

満員電車でも、眠い朝でも、
論文を読んで、いろいろ考えて、
頭から離れない研究のこと。

そこなのかな、原点って。

でも英語を話したいことと、俺のやりたいことって必ずしも重なるとはいえないんだよね。

あー。

俺はどこに来たんだろう。
posted by swb at 00:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

day2 どうすりゃいい?

学歴コンプレックス。
あいつらが憎くて仕方ない。そんなに相思相愛なら二人でやればいい。おかげで発表失敗だよ。何がバランスシートは萌えるだ。気持ち悪いんだよ、くそぼんぼんめ



やっぱやる意義、意味、そういうものがないと熱意が生まれず、熱意がない俺はただの皮肉屋。なんか違う。
一挙に冷めた、二日持たずw
posted by swb at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

day 1 働くって大変

10時から19時まで、休憩1時間はさみぶっ続け。

満員電車に毎日揺られているみんなを尊敬します。

メンバー、とりあえず賢いと思うけど、
パートナーには恵まれた。
がつがつ削りに来るし、俺が削れば削り返す・・・何年ぶりにかに会ったタイプ。
他の子達は結構大人しめだったり(まぁ一般的にはうるさいほうだろうけど

正直、今日は久しぶりに「あ、やべ、俺こいつにペースを握られてる!」
とビビりました。
けど認めてません。負けません。

来週には内定が出るとか言ううわさだけど、
内定が欲しいかどうか、ってことより
周りに負けたくないです。

にしても、
こんな仕事続けられん・・・。
これなら塾講師や営業のほうがいいかも・・・
勿論頭使うという意味でハードなんだけど。
知力が足りないんじゃなくて、体力が枯れ果てる感じ。

楽しい。やりがいもある。自分の性にも合ってる。ゼミでやってることとも似てる。
けど、
何か物足りない。

ん〜。

と家でも残業の一日目。

まぁいい経験だと思う。
posted by swb at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

Licence to ...

007 Licence to kill といえば、ティモシーダルトン・ボンドの、んなあほなー的な映画ですが、
どのボンドが一番ボンドっぽいか、という話がある。
その中でも女王陛下のお気に入りはダルトンである。

ともあれ、新作が気になるのである。
CM(ダイエットコーラかな?)で焦らすのは止めて欲しいのである。



木曜日は5限で、東アジア国際関係史ってのなんだけど、朝鮮のことをメインにやるということで。
この日はブルースカミングスの、門外漢の俺でも知ってる本の朝鮮戦争の部分をやった。
アメリカ軍は旧日本軍の降伏直後、沖縄の占領軍が朝鮮に向かい、そこで軍政を敷いた。FDRはソ連を含めた信託統治を考えていたが、彼は亡くなり、また(あの本を読む限り)統治能力に乏しい軍人は、英語話者であるイスンマンを含めた保守派との結びつきを強めていった。
一方現地で独立運動を戦ってきた人間たちは、保守派=地主によって共産主義者にさせられてしまう。自分たちを頂点とする封建制度、即ち日本の植民地統治制度を打倒しようとしている人間たちを、「赤」とみなしたのである。
朝鮮半島で共産勢力は弱かった。金日成は革命の闘士ではなく、満州ゲリラの親分に過ぎなかった。
兎も角ソ連以上に、'45年直後からアメリカ軍は保守派に政権を握らせ、現地の活動家などを政権から排除した。北ではこれと逆のことが起きた、即ち保守派=親日派としての徹底した排除である。

俺はここで、ヨーロッパとの対比で「(イデオロギー対立としての)冷戦は、朝鮮半島で始まったのではないか」という問題提起を行った。
即ち'45年当時のヨーロッパでどれだけこのイデオロギー的対立が存在したのだろうか。マーシャル・プランも初めから東側を排除したものではなく、またケナンの封じ込めプランも決してソ連との積極的な対立を想定したものではなかった。
政治勢力をイデオロギーで峻別することが、国内政治における冷戦構造であり、このテーゼを国際構造に当てはめ、二元論で考えることを冷戦的思考と仮定すると、俺のことって正しくないか?

'45年直後フランスで行われた総選挙、勿論このときの首相はシャルル・ド・ゴールであるが、この選挙で第一党となったのは、「モスクワの長女」であるフランス共産党PCFである。イタリアでも共産党が力を持っていた。必ずしも'45年直後にヨーロッパに冷戦は存在しない。

また朝鮮戦争の起源を探る議論もある。これは冷戦の起源と同様難しい問題である。
カミングスは、この朝鮮戦争を「内戦」だと表現する。またこの本に登場するイギリス関係者は「どこの国にもばら戦争をたたかう権利はある」と言っている。さらにカミングスは、この「内戦」を自浄作用だという。内戦はその起源だとか、原因だとかはとてもじゃないがわからない、と決定的な言及を避けている。
しかし、朝鮮戦争の起源、ひいては冷戦の起源を語る上で、カミングスのような「修正主義者revisionist」の意見は貴重だと思う。


ということを、IPPのお姉さまたちに話してたら引いちゃって。
なんつーのかなぁ〜公共製作大学院とは人種が違うのかな?こういうことを考えるのが学問の面白さじゃないのかなぁ〜。
朝鮮戦争における国連軍の介入をを人道的介入だとかいっちゃう彼女、綺麗なんだけどそれはいただけないよ。。。
やっぱこういうことって面白いのである。
ただ研究が好き、なのではなく、単に議論が好きなだけなのだ。もっと明確に言うなら俺の考えを説くことが俺は好きなのだ。
この点で俺は研究者には向いていない。


そして10,17、この日、俺は1時前に寝た。
そして5時に起きた。
朝ごはんを食べ、肌寒いクニタチの通りを歩く。人通りの少ない通り、落ち着いた街。
こういうのも悪くないなぁ〜早起きも、と思う(けどどうせ続かない)。

クニタチを発って御茶ノ水で各駅に乗り換える。空いた車内。
西船橋で降りる。京葉線and武蔵野線の混雑に驚く。千葉県にこんなに人がいたのか・・・。
海浜幕張で降りる。4200円払う。マークを塗りつぶす。109が点灯する。長い戦いが終わりを告げたのだ。


ってなことで
20081017220216.jpg

免許!!!!!!!!!!!!!!!!!


今年の5月22日に入校し、初めは実習が面白いったらありゃしなくてはまって、すぐ終わりにして、
仮免前の見極めで教官と喧嘩して落とされ、
(「ここは右折だから右に寄ったんですよ」「いや、ここは寄らなくていいの」「いや、前の教官はここで寄れ、って言いましたよ?」「いやいや、ここはよらないの」「はぁ??」→もう一回がんばろうか)
2時間続きの路上で、立川から八王子を過ぎて埼玉の入り口くらいまで教官と夜間ドライブしたり、
7月は飽きて、8月は就活してて、結局進まず。
いよいよやばいと思いつつ、後半は教習所においてあるNANAにはまったり、
何よりこの教習所のいいところは、受付のねーちゃんがマジでかわいい!
9月の卒検では、30km/h制限の道路を気づいたら40km/hで走り、教官に怒鳴られ、あーit's the endとやる気をなくして、気持ちが緩み、車庫入れで縁石にタイヤをこすってみたり・・・

兎も角卒業できて、
よし、実家に帰っていざ試験じゃ!と思った9月の中旬、
見事に俺の腹がカンピロバクターのテロを受け、受験を断念。ウィークデーが意外と空いてないので、延び延びになって、来週からインターンなので今しかない、ということで今日いってきた。

借金してまで手に入れた30万円の身分証明書。。。

免許をもらう前に職員からの訓示?
えぇ、知ってますとも、何故だか千葉県って交通事故が多いってことを。人口でいったら神奈川や埼玉、大阪や福岡が来てもいいのに、何故だか常に5本の指に入ってる千葉県。
愛知の人間が結構気が荒い、北海道はスピードの出しすぎで事故が多いのはわかるが、何故千葉?
千葉県ってラブホが日本一、ってことくらいしか思いつかないんですが・・・。

一年にどれだけの人が亡くなってるか、ともするとすぐにでも俺が事故るかもしれん、と思うと
絶対乗らねーーーーーー!!
って思う。
まぁ早く乗りたいんだけどね。

その後はご褒美でも買っちゃおうかな!とか思ったけど、朝5時から12時まで腹を空かせてよくやった俺の胃腸に御褒美をあげようってなことで、
ラーメン二郎小岩店へ!
意外と早くありつけた。ましましはだめなのねん。
小やさいにんにく
麺がつるっとしてるよね。のどごしがいい?神保町に近い?
量が少ないし、半分ってチケットもあるし、いい店ですね。
けど、けど、なんですよ、初心者にはうってつけですが、ここまで毒された人間にとっちゃ味気ないんですYO!
多摩系に溺れた人間だからなおさら?
まぁ大変おいしく頂きましたが。


免許を手に入れ、黄色い電車に揺られる。
自然と眠りに吸い込まれる前に、考えた。
一人暮らしをする、20になる、保険証を自分で持つ、年金の話が来る、そして免許。
単なる制度に過ぎないけれど、自分がどんどん、なんというか大人というか、not子供というか、得体の知れないものへと近づいていく。
住民票やら本籍やらを見ると、家族の存在を思うけれど、
自分はどこかへいってしまう。あの土地に根付いた思い出、地縁血縁、そんなものからどんどん離れて、どこぞへと行ってしまうような。
それを考える黄色い電車。
これは俺にとって何を意味するのか、木更津で留まっていた俺の空間認識を一気に広げたのが大学受験であり、そのときに使ったのが黄色い電車であり、俺の世界を一気に広げたのがこの電車なのだ。総武線の駅自体好きだし、町並みも好きなんだけど、あの電車には俺にとってそれ以上の何かがある。

ってなことを考えていたら黄色い電車で中野まで来ていた。
そうさ、黄色い電車すら過去に過ぎない。俺の空間はある意味では三鷹を越えたのだ、その向こうにいるのだ、あの頃には想像できなかった世界にいるのだ。

だとしても、今の俺と昔の俺は繋がっている。黄色い電車とオレンジの電車は繋がっている。二つは中央線だから・・・


かっこよくまとめたつもりだが、お後が悪いようで。

来週からのインターン、情報によると採用の最終試験みたいなんだけど。。。
posted by swb at 23:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

朧げな月の光集めて

LUNASEA「MOON」
今日は満月が綺麗な夜でした。
満月を見ると、昔のLIVEでRYUICHIがこの曲の前に言っていたMCを思い出します。

霧に包まれて 何も見えない 霧が作り出すシルエット 月を想う



せっかくディズニーランドにいったよ!なんてロマンチックな内容の記事を書いたのに、それについて触れるコメントがないってことは、
恐らく俺にそんなこと期待しちゃいないんでしょうねw


3連休は家でぼけーっとしてた。
俺らにとっちゃ毎日が連休。

昨日はゼミのあと、隣の研究室の皆さんと飲んでた。研究室でね。
こっちの研究室のほうが俺の知り合いが多いし、仲がよい。先輩が抜けたらこっちに移動しようかな。
研究の話とか、プライベートなこととか。
D5の留学生の先輩が実は子持ちだったとか、D1の先輩は彼女と同棲してて、彼女が帰ってくる時間になるとしっかり研究室から帰るとか、
まぁ研究者だけじゃないけど、研究とプライベートは両立しうるんですかね。
ていうか研究=自分の好きなこと≒自己満という道を進んでいるのにも拘らず、他人の心配なんか俺にはできやしねーな。むしろ俺を助けろって。
そんなこんなで5時まで飲んでた。
思うんだけど、話している内容によって酔い方が違うと思う。
くっだらねー話しかしないと泥酔いして、二日酔いになる。


家に帰って2時間くらい寝て、国分寺へ。
Ishibashiに連れられ学芸大へ。近くて遠い多摩地区の大学。
まだ授業が始まっていないようで閑散としてた。
工事中の建物もなく、建物の基調がどれも同じで、兎に角森が多い、クニタチの大学はやっぱり住み心地がいいのかな、と思った。

お目当ての本は学部の図書館のほうにあり、結局借りれなかった。
なんでOPACに教授の研究室にある本だとか、どこにあるかもわからない研究室の図書館の本だとか、そんなものまで紛れ込んでいるんだろう。
朝から手を煩わせたIshibashi、ありがとう。

その後はトウキョウ軽罪大へ。歩いていける。
思うんだけど、やっぱり図書館の規模がその大学の質の高さを表すんじゃないかと思う。その点である程度YCUはしっかりしてたんだな、と思う。絶対あんな本(洋書)なんかこの大学にあってもゲホゲホ

都内にあるわけでもなく、かといってボンボンが通うわけでもないこの大学の雰囲気に触れることができたのはよかった。
うん、俺の弟が心配だ!
駅までの道には数人の警備員が立ってるし。どんだけ過保護なんだよと。それなりに綺麗なキャンパスだしね。金の使い方間違ってる。

その後は家で少し寝て、britishi councilの英語の授業。
さっきまで一緒に飲んでいたはずの先輩たちもとっていて、5限の授業なのに「おはよう」
やっぱ英語で喋るのって楽しい!
brainstormingって一体何なのか、漸くわかりました。頭の嵐ってなんやねん。


そう、個人面接を受けた例の会社(こんさる)、
来週からインターンが決まりました。5日間。
正直授業サボることになるから嫌だなぁ〜。でも採用の一環なら仕方ないよね・・・。
さっさと決まればいいのに。

横浜が恋しくなった皆さんに送ります。



【ニコニコ動画】MOTER MAN 中華特急みなとみらい

これを流しちゃうFヨコ最高。
posted by swb at 01:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

今日は特別な夜さ素敵な夢を見れたらなあ

いよいよ日本の企業まで潰れ始めて、
親父に今更就活してるくらいなら、なんで学部のときに就活しなかったんだ、と呆れられた僕です。

GMとクライスラーが合併?
なんかGMの株主のサーべラスがクライスラーのロイヤルクラウンを狙ってるだとか吸収合併だとか。

ノーベル平和賞。
アハティサーリ・元フィンランド大統領らしい。
まぁノーベル賞に平和部門なんかがあること自体、平和なことじゃないと思うけど、
まぁそれは兎も角、これだけは他の賞と違って目星がつかない。
彼は外交官としてナミビアなどの国連活動に携わっていたようで、大統領退任後はコソボの地位問題やインドネシアのアチェ問題に携わった人間みたい(英語のwiki参照)
彼はコソボを国連の監視下という限定付で、ほぼ独立国としての地位を与えた。それが2005年から2006年の話で、周知のとおり今年コソボは独立を宣言した。この流れを作ったのがこの人物なのだが、
他のノーベル賞はスウェーデンの機関が決めるが、平和賞だけはノルウェー国会が決めるみたい。
果たしてノルウェー国会がどのような評価を下したのかはわからないけど、
コソボ独立の下地を作った人物にこのような賞を与えるということは、
どういうことか、
こんな憶測が簡単に出来てしまうくらい、このノーベル平和賞というのは平和な賞ではない。

日本人は3人?受賞したみたいで、これで日本の理系は死んでない!!とかマスコミが書き立てそうだけど、
実際彼らはいいお爺さんで、あと半世紀後の日本の理系は、壊滅的なことになるに違いないだろう。


月曜日は赤い銀行のGD。
嫌な仕事を与えられたらどうする、というテーマで、
「俺なら本当に嫌なら会社辞めるな〜てかそんな会社に就職しないし〜」
と発言。
たぶん徹底的にこの会社とは合わないと思う。

その後はレッドソックスの本拠地の名前を冠したコンサル。
赤坂のホテルで1000人くらい集めた説明会。
日系のコンサルも何個か見たけど、
やっぱ外資系のコンサルは惹かれる。スマートだと思う。国内外で区切るのは良くないだろうけど、結果的にこういう分け方になると思う。

その後は神保町の二郎。
すごい人気だけどやっぱうまい!小ぶたにんにくましましやさい

火曜日はポスドクの人に話を聞きにいって、
その後はゼミ。
んでその後は飲み会。
結局先生と徹底的に絡んで終わり。あとはEU論のレポートを渡して、今度コメントをもらう。

水曜日と木曜日は、東京ディズニーリゾートへ。
2日間二つの施設行き放題+あの電車乗り放題+最初からファストパス2枚つき+(新浦安付近だけど)海が見えるホテル+夕食にケーキと写真付のプラン
でmon petite amiの誕生日を祝ってきた。

兎に角はんぱじゃねーくらい疲れた。
平日だっつーのに混み具合は変わらないし、ついでに2日連続だし、修学旅行生が多かったなぁ〜。
今回のテーマは「切れない」w
そのテーマは守れたはず。

その最終日に、これは(まぁプレゼントの一つだけど、個人的に行きたかったので)
cirque du soleilにいってきた!ZED!

なんつーかね、すげーよ!!!!!!
(本当は少し寝たけど。本当に眠くてw)
生バンドが裏にいるし、人間の本当の美しさ?みんなマッチョ。
台詞はないし、でも何かしらのストーリーを想起させる流れ。
プロ。歌の歌詞も言葉になってない(はず)なのに、何かを伝えようとしている。

芸術ってなんだろう。音楽、踊り、絵画、彫刻etc
言葉を使えばもっと簡単に、的確に相手に伝えることができるはずなのに、
言葉を使わず、人によって感じ方の違う、視覚、聴覚、時に触覚に訴える。なんでそんな不器用なことをするのだろうか。言葉を使う立場にいる俺から言わせれば、理解できないことは多い。

言葉だってその人の感じ方が違うからバイアスがかかる。とするならば、こんな考えは無駄なのかな。
芸術という曖昧な中で、共通する伝えたい何か、それはどんな芸術であっても美しさなのかな、と思う。相手と違うことを伝えることが言葉の強みだとするならば、芸術というのは他のものとは比べることができない絶対的な価値を伝えるためにある、それは美しさ以外に何かあるかな。

兎も角、こんな頭でっかちな人間を一瞬で黙らせ、圧倒的な表現力。
言葉を使わない、なのに!!!こんなにも胸に訴えかける力を持つ、頭じゃなくて心に響く。「網膜じゃなく鼓膜に訴えかける音楽」じゃなくて鼓膜だけじゃなく網膜にも訴えかける音楽。

いや〜絶対に死ぬ前に見たほうがいい。
俺決めたもん、初任給で家族をあれに連れてく。


その次の日は、暴れたはずのあの"あっせんつれ"の個人面接へ!!!
道に迷ったことで散々な結果。
これが本番じゃなくて良かったなぁ〜。
一つ思ったのは、
志望理由をとことん突き詰めれば、たぶんどこの会社でも受かる気がする。
勿論「理屈なしでお宅が第一志望!!」とか体育会系のノリで受かっちゃうようなところもあるみたいですがw、
つくづく志望理由は大事だと思った。

コンサルのやってることを聞いてると、ゼミでやってることとか、研究と通じることがあまりに多くて、楽しそう。たぶん外資系コンサルのああいう雰囲気も、俺みたいな人間にあってると思うし(タコ診断の結果)

でも今のこの風雲急を告げる金融業界のど真ん中に飛び込んで、それもストックじゃなくて(銀行)、資本のフローを見る(証券)からならより経済全体を覗き込めて、絶対俺の知的好奇心を満たしてくれると思うんだよね。

俺のキャリアプランからすればどっちでも考えうるんだけど、
まぁ証券のほうがいいのかな。
あと5年後に自分が何をしているのか、というリスクを考えたときにも、こっちのほうがいいと思う。
この二つに絞り込んでしまっていいのだろうか、業種。


にしてもEU論のレポートが上出来すぎて、これがある程度形になったら、論文に寄稿するどころかこれでポスト手に入っちゃうんじゃねー?くらい調子に乗るくらい俺の知的好奇心をくすぐるデキだったから、
やっぱ研究も楽しいよなぁ〜みたいな。
悩むね。


フジファブリック「birthday」
明日が待ってる ゆっくり帰ろう

やっぱり仕事も人付き合いも、感謝をされることって大事だと思う。
こう見えても世話好き。そういう意味ではコンサルに向いてると思うんだけどね。


------------
追記
アメリカが北朝鮮をテロ国家から解除。

俺の読みでは、金正日は死んでいて、トロイカ体制がうまくいかず、それに揺さぶりの行動である。
また残された任期で、少ない資源によって最大の結果を残すために、相手に譲歩を迫るしかない。
その結果がこれではないかな?


ノーベル物理学賞取った人、まこちゃんだよねww
われらのまこちゃんもがんばって欲しいものです。
posted by swb at 00:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

ほえてばかりいる素直な

品川の二郎は、ある程度経験を積んでからじゃないといろいろきついっすよ>えいむ&がーすー

「24」は眠くて見逃してしまったせいで、結局尻切れトンボな毎日です。
だから朝起きれなくなってしまったのです。
だから目覚まし時計は飛んでいったんです。

金曜日は、
社学の「政治学」に出てきたんだけど、年金をもらっててもおかしくない人が数人いるし、おまえ何十年大学にいるんだよって人が大半で、
ついでにレジュメに挙がってる学者の名前を誰も知らないし、
何かゼミのノリでみんな話しているし、すげー疎外感を感じたので止めた。
単位が足りないよ!!
うちの社学の政治学はやっぱりヨーロッパ大陸系の学者が好き=ヴェーバー的な政治学が好きなので、それはそれで面白いんだろうけど、
正直何にもわかりません。ヒルシュって人知ってますか?ハーヴェイは知ってたけど。

その後は
21時に大崎へといってきた。
なんという暇人なんだ!
Shido君はお年を召したみたいで、記憶力も体力も著しく衰えてました。

昨日は、タイガーウッズがCMしてるコンサルの会社の冬のインターンの選考たるGDに行ってきた。
お題は「大阪府が抱える5兆円の負債をどのように抜本的に処理するか」
4人でやったんだけど、
まぁ原因を列挙して、類型化して、じゃーこのお題の意味を考えて、どうやって処理すればいいか考えようよ、的な流れを作ったわけで30分。

そしたら隣に座ってたやつが「いや〜swbさんの話ってすげーと思うんですけど、抜本的って言うじゃないですか、税収を増やすとかそんな小さな話じゃなくてもっと学生の会話をしませんか?」とか言い出して、
そっから出てきた話は、
大阪を観光地として復活させよう、そしたら東京に来てる観光客を大阪に呼び込もう、そんなら激安のバスをばんばか走らせよう、いや三都物語だ、何回もたこ焼きを食べにきてもらえるようにしよう〜

もう後半は黙ってたけどね。好きにしろよ、と。
バスなんか走らせたら、それこそ無駄遣いが増えるだけでしょ、もう新幹線もあるし。
そもそも大阪に魅力がないから誰も来ないんじゃないの?
たこ焼きなんか大阪行かなくても銀だこで十分じゃないの?
と、挙がってくるご意見を片っ端からぶっ潰していったんだけど・・・

その後質問を社員の人にして、
お題を与えられたら、まず何を求められているのか、何に対して答えればいいのか、を明らかにしよう、と言われた。
帰りながらマッキンゼーの本を読んだら書いてあったw
あとインパクトの大小という軸、もう一つにfeasibilityの軸を取り、二つが極大になるものから選んでいけばいいんじゃない?っていうお答えをいただけた。
ん〜確かにそのとおりだな。これは勉強になったよ。

まぁ結果はだめでしょうね。
場を引っ掻き回したし。部屋を出るとき俺に誰も声かけないしww
ゼミのノリでやってるけど、ゼミと違ってメンバーに対して何ら感情を持ってないから言いたいこと言えるし、
んまぁ、こんなんじゃだめだってのはわかってるけど、
おかしな話があったら問い質してやりたくなるし、
売られた喧嘩は買いたくなるし。

こんなんじゃGDどこでも無理じゃね?
てか組織でやっていけなくね?

あとさー俺は正しいと思って、つまり俺が思う「論理」に基づいて話を組み立てるわけじゃん。限られた時間なんだから、ある程度テーマを絞り込む、というかシンプルに捉えようとしてさ、現実性がある範疇に留め置こうとさ、
まぁ確かに人の話を聞かないといわれるけど、聞いてるつもりだよ?俺大してアイディア上げないし。
兎に角俺が正しいと思ってやってるのにも拘らず、誰もついてこないわけじゃん。
仮にその周りが全員アホなら俺だけ選考をパスできると思うけどさ、
実際そうじゃないみたいじゃん?
じゃー何が正しいの?となるわけじゃん。俺は正しいと信じてやってるのに、正しくない。何、そのメンバーの大勢が正しいことが正しいのか?ミルの多数者の横暴じゃねーか!

まぁ就活が終われば、誰が正しかったのかわかるよね。勝ったものが正しい。それが真理だ。

散々荒らした部屋をそそくさと辞去して、外苑を歩き信濃町へ出る。
と、そこには縦じまの集団が!!
やっぱ怖いよ、あのファン。

四谷について、Kawanaくんとmunewoと途中から0038も呼んで、
あの何にもない東京のど真ん中で、がらがらの居酒屋で、
下らない話をしてました。



いろんなときに思うんだけど、
虚勢ばっかり張っている自分の中にある、突き放しつつも本当は欲しがるばかりの自分が、とても悲しくなる。



今日の研究室は一人。
EU論のレポートで、グラムシ使ってます。
posted by swb at 16:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

くらげながれぼし〜

マイナビのCMっていつからやってんだよ。
今年からだったら俺に対するあてつけにしか思えないよ。
大塚愛は歌なんか歌わなきゃいいのにとしか思えないよ。

昨日から就活戦争が始まったわけで、
メールが毎日10通以上届いたり、サイトには
「swbさんに是非!!」的なDMが70通とか!!

営業志望のswbさんにお伝えしたいことが!!

ってさ、俺営業なんぞしたくないから大学院に来た、ってのもあるのに。

今日は早速品川の高輪に自分の研修センター作っちゃったあの證券会社のセミナーに行ってきたんだけど、
朝9時からだったから、6時おきだし、中央線混みすぎだし。
久しぶりに居眠りをしようか、退席させていただこうか、迷うくらいの話だった。
現代はグローバル化の時代だよ皆さん!!トーマスフリードマンを読みましょう!!みたいな話で、
その話がすでに現代じゃなくて過去の話なんじゃないですか?って言いたくなったけど。

あとは社員の話?自己分析しましょうとか、OB訪問しましょうとか。
自己分析ってやってどうなるの?
誰か俺を分析してください。


その後はここまで来たんだからということで、一年ぶりくらいかな〜品川二郎へ。
いつものでこぼこコンビ、なぜか懐かしさを感じる。
麺が固すぎた。。。さすが二郎。小にんにくましからめ。
でも品川みたいな二郎が二郎っぽいね。

24にいまさらはまってる。
バウワー見てると笑えてくる。んなあほな〜って。
やっぱり俺はアメリカ的なヒーロー?=マッチョで、愛国者で、正義感に燃えて、手段を選ばない=バウワーじゃなくて、
ボンドのほうがいいと思いました。
その国のヒーロー像から見る国際政治学、とか帰一さんじゃないけど、書いたら面白そう。


UKエンパイア誌でいい映画No.1にゴッドファーザーが選ばれてた。
あとショーシャンクとか、ジョーズとか、ファイトクラブとか。
パルプフィクションとグッドフェローズというのを見たことがないから見てみよう。

就活に使ったダサいコートとか誰か廉価で売ってくれませんか?
冬用のスーツ買いましたか?

あーSPIとかだる
posted by swb at 01:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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