2008年09月29日

僕は残りの月にする事を決めて歩くスピードを上げた

腸炎も風邪も確実に治りました。
実は心配してんだぞコラ☆って人、ありがとう。
ちなみに緑色の便ってのは、胆汁が出過ぎらしいです>


昨日は
こっかんの皆さんと会って飲んだんですが、
あーそりゃ勿論楽しかったんですが(毎回幹事ご苦労様、替わってあげたい気持ちは山々だけど僕には人脈がない。所詮少数派閥のゼミ長だから)、
卒業から半年たって、こうやって会う人会わない人、二度と会うことはない、と思っていた人と会ったり、
そんな人間関係がふるいにかけられていくことを、帰りの電車の中で思い、少しだけ寂しくなりました。

2つ下の部活の後輩達も終に引退のときを迎えたらしいんですが、
時が経つのは早いね〜なんて月並みのことは思いませんが、
あの頃に戻りたいなぁ〜って思うってことは今が辛いんじゃなくて、後悔が残ってるからだよな、なんて思うわけです。
でももうあの汚い部室で彩られる思い出たちは、消臭剤と一緒にクローゼットに放り込んであるから、半年に一回くらい思い出せればいいのです。
でも後悔してませんよ、3年間って決められてたからできたことだしね。

もう会えない人がたくさんいると思うと、寂しくなるのです。
この一ヶ月、会いたい!と思ってメールしたのに3人くらいアドレスが変わっていたのは堪えたな。


なんなんだこの胸のもやもやは、と思って、この気持ちをうまく説明つけようと
研究室で考えていたんだけど、
これは、「渇き」だと。

何かこう、血を欲するドラキュラのような。
「土日を楽しみに平日雑巾みたいに働くのがいいか、7日間毎日水曜日の午後みたいにそれなりに仕事はあるけど急ぎじゃなくて間延びした時間を過ごすのがいいか」

フジファブリック「赤黄色の金木犀」
金木犀は近所じゃ見かけないし、今年は冷夏でもなかったけど、
本当に時間が経つのが早い。もうジャケットを着るなんて。
でも俺は、この夏が終わって寂しい、気づいたら今年も峠を越している、厳しい冬がやってくる、また一年が終わって一つ年を重ねる、そんな気が引き締まると同時に少しだけ胸が締め付けられるような気がするこんな季節がとても好きなんだな。
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2008年09月27日

the days grow long. and soon I'll hear old winter's song.

Kunitachi avenueは落ち葉が。
秋です。

理系就活セミナーに参加してきました、俺がw
金融業界セミナーってこと。
アクチュアリー=保険?業界は人気がない。
外資はプレゼントがいい。
理系の皆さんは面接のたびに数学の問題を出されたり、来週の面接までにチェス覚えてきて、とか課題が出るらしい。右京さん(「相棒」)くらいしかチェスできる人知らないよ。
自由に移動できるときに正体を明かして聞いたけど、やっぱり文系修士は厳しいね。勿論いないわけではないけど、やっぱり理系的思考ってのは大事らしい。
理系的思考ってなんだ?????

Kobayashiゼミのゼミ合宿に行ってきた。@三浦海岸。
お茶の水大の生徒もいたりして、
なんていうかKobayashi先生が27時半まで起きてて、それに付き合って我々もwどんだけ元気やねんww
次の日のディベートは、相変わらず。よく言えばおしとやかな学部生、悪く言えば(どっかのアホ国交相が言ってたように)内向きな日本人。
まぁそれで世の中を渡っていけるのだからいいのだけど、物足りないなぁ〜。
俺の個人発表については、俺様の偉大なる構想に誰もついてこれずww質問殺到ww学歴の差かな(笑)学歴ロンダリングw
まぁ隣でTogashiさんが立派な発表をしていたので、このゼミのOBの尊厳は維持できたかなと思います。同じ修士とは思えないよ。

にしても、部活だけじゃなく、ゼミにも「いつものメンバー」がいないのは寂しいね。後輩と一緒にいてもどこか寂しい。
あと寝る前には声が枯れてたことはご愛嬌。普段どんだけ喋ってないんだと。

その後はずっと今週集中講義でした。
Haba、TanakaToshiro、Kokubo、OkumaHiroshiとEU研究の有名どころが集まりました、が、経済系がいないのは大いに不満。アホかと。こんなんだからいつになっても政治学はダメなんだ。
まぁ中身から言うと、入門編なので大いに不満。
有名な先生の顔を見れたのはいいけど。特に俺が学部2年の初めてのゼミでサマリーを発表した本の著者であるHabaさんと話せたのは、それはそれでうれしかった。けど、それだけ。

集中講義のさなか、頭がぼぉーっと熱っぽくなり倒れそうになりながら話を聞いてた。これは風邪なのか、授業を拒否しているのか、定かではないけど、お腹の機嫌は直ったのに、風邪っぽさが続いていた今週。

んで今日検査結果を聞きに病院にいった。
結果はカンピロバクターとかいう大腸菌が腹の中で暴れていたみたいですね。
結構なワルらしくて、血を出すらしく、弱っている人だと死に至るやも知れぬワルみたいで。
大腸の薬は出さずに、風邪薬だけもらっておいた。飲んだら快方に向かい、今は元気!ようやく快復したみたいだね。


今日メールを見ると18通も着てた。
10.1まで後数日。半年の長い戦いが始まるわけで。
23歳のうちにすべて終わりにしたい。

小泉さんが言っている
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
ってのは細川ガラシャの辞世の句ですが、
ただ自分の知識を披露しただけです。

ついに恐れていた事態が起きてしまいました。
麻生首相!!
ネイティヴが聞くとそうはならないみたいだけど、どう聞いてもアァァァァソーってスラングにしか聞こえない。

国連総会で演説したみたいです。
得意の英語で。
あれが得意な英語、だとしたらひどいもんですね、濁声。

にしても政治家ってバカですね。
日教組の子供はバカでも先生になれる(これは聞き捨てならない。お前よりは賢いといいたい。親が日教組組合員かは知らないが)
日本人単一民族とか
成田の話とか。
この中山ってアホの親父、奥さんは拉致問題でずっと特命大臣やってた中山恭子なんだね。
全うな人かな、って思ってたけど、旦那がアホだと本人の資質も疑うよね。アホの伴侶はアホ。

ということで、みなさん次の選挙に行きましょう。
まずそっから日本を変えましょう。

あーでも、ハマコーJr.が大臣になっちまったから、
うちらの選挙区は最早デキレースなのかな。「そもそも」デキレースかな。
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2008年09月20日

俺の胃腸

消化しやすいものを食べてるはずなのに、
早めに夕飯食べたはずなのに、
朝起きてもまだお腹が出てる。

そりゃ勿論最近出てきてるけど。

それも胃の辺りで、下腹部じゃない。
どないやねん。
あー全然胃腸は動いてくれてないわけね。

腹痛いし。


ついでに汗すごいな、汗臭いし、髪常に濡れてるし。
これ結構やばいんじゃねーかと思って部屋に3個もある温度計を見たら、どれも32度を示してた。通りで熱いわけだ。

木村かえらがワックスのCMやってるでしょ、最近。
無造作にワックスを髪につけて、もっさーって。
「ぐっちゃぐちゃ〜^^」
って。

あんだけ髪がありゃそりゃできるよ、ぐっちゃぐちゃ〜って。


いろいろ書いたけど消して終わり。
posted by swb at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

俺も胃腸が弱い日本人の一人

16日。
再びひどくなった顔の荒れ模様。

病院なんぞ出来れば行きたくない俺様が、再び病院に。
ハウスダストだけじゃなく、所謂花粉症らしい。
といっても鼻や目に来る花粉症じゃなくて、肌に来るタイプ。
てことで一年中悩まされることになりそう。


その夜、突然の腹痛に襲われる。
その割に下痢ではなく、普通の便だった。なんだよ、と一息ついたのもつかの間、猛烈な寒気が襲う。とりあえずありったけの重ね着をして、布団と毛布に包まる。

体温計で熱を測る。

38.5!!!!!!

おいおい、23にもなってこの体温は危ないんじゃねーか、と。
収まらない寒気・・・だと思ったらそれはいつしか関節痛へと変わり、でも汗はかかないし、熱くないし、寒いまま。

あーこれやべーんじゃね?

翌朝。17日。
といっても眠りまくってて昼過ぎだったけど。
その日の夜には37度くらいまでに戻る。
ゼリーとおじやくらいしか食べず。

18日。
熱は収まり歩けるようになり、シャワーも浴びる。
butしかし腹が痛い!!
その割にアレは下痢と平常時の中間くらい。
しかし紙で拭くと、5年ぶりのあいつが!!

血便!!!

おいおい、今血を出しても報われないよ(あの時も報われなかったけどw


しかしもう夜、寝るしかねーと。下痢の時には水をよく飲め、と誰かに言われたので、市販の水を飲み、寝る。

んで今日、
10時過ぎくらいに病院へ。

この病院が嫌いで医者なんか顔も見たくないこの俺様が
一週間に二度も病院にいかなきゃならんのだ。

俺は病院が嫌い。弱りきった人間たちの、醜さが溢れる場所。
死とつながっているところ。そして、
子供が泣き喚く場所!!


診てもらって、腹出して触診されて、
腸炎ですねって。
原因なんですかね、って聞いたら、
何か悪いもの食べた? いいえ
じゃーストレスかもね。

だとしたら去年か今年の春に俺死んでるよ。

んで解放されたかと思ったら
またすぐに呼ばれて、難しい用語を並べるわけね。
なんか検便かなぁ〜何も食べてないから時間かかるなぁ〜みたいなことを考えてたらどうやら違ったみたいで、
ベッドに寝て、ズボンを下ろして、パンツを下ろして、息を吸い込んで(ry

辱めを受けたわ!!!
ついでに結果わかるの1週間後くらいらしいし。その間に俺死んじゃうよ、下手したら。

てことで、
復活してないけど
集中講義に出てきた。だって
日本で数少ないEUIJあるし、KOと共同大学院作っちゃうのに
EU研究者が誰もいない大学院で唯一のEUを冠した授業だから。
ShojiKatsuhiro先生fromKO。
先生もそのことを文句言ってた。

共同大学院設立には、研究科長の権力が垣間見られたww

EU法(正確にはまだEC法)とはいえ法律の話は難しい。けど判例を用いたEUvs.加盟国のせめぎ合いは面白かった。
何より先生がすげーテンション高かった。意外。

あと久しぶりに同年代の女性と会話ができて・・・ってか人間と会話できただけかなりエキサイティングでしたけどね。

ということで、
僕の腸は今とんでもないことになってます。
先生曰く、聴診器を使った後に
「下痢の割には胃腸が全然動いてないわね」
なのにシチューなんか作って大丈夫かしら。
posted by swb at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

君が星こそかなしけれ

9.11が通り過ぎていきました。
あのテロから7年経ちました。
あの頃、何の疑いもなく「世界が変わる」と考えた高校生も、気づいたら大学院生になっていました。
実際世界は変わったのだろうか。
テロが起きて誰かが死んで、誰かが殺して、悲しむ。あまりに慣れきってしまったこの日常。

7年という月日を考えると、テロがテロを呼ぶ日常は何も変わらず、もがくアメリカの姿にも慣れきった。
一日も早く平和な世界が訪れんことを。


そんな9.11ウィークにタイムリーにも僕は人影まばらな大学で、集中講義を受けてた。3-5限で5日間。
アメリカ政治外交史特殊問題!
先生と、俺と、もう一人、だけ。
んでもって、毎回3冊ペースで発表を繰り返すペースは変わらず。
途中からタイワニーズがきたはいいけど、本を読んでないからレジュメツクレナイYOとかで、結局負担は変わらず、
毎晩、朝までレジュメを作ってたこのウィークデー。
1時から6時までずっと先生の目の前に座って、先生とにらめっこ。この一週間でアメリカ、だとか帝国、だとか何回書いたかな・・・。

負担ははんぱじゃなかった。結果としてちょーてきとーなレジュメw
読んだ本は久保文明、古矢旬、西崎文子、山本吉宣、アイケンベリーなど。
アメリカ研究の本は純粋に面白かった。アメリカってプラグマティズムの国だけど、学問と政策の垣根がすごく低いから、政策研究にも宗教色だとか、哲学だとか、そんなもんまで深く絡んでくる。
ネオコンもリベラルホークも、エヴァンジェリカルも、どれも奥が深い。そんだけ普遍性があれば簡単には倒れないわけだよなーと思う。ついでに、あんだけ「俺が正しい」って信じきっている人間が親分になったら、誰も逆らえないよなーなんて外交の無力さがある。ついでに、どんなIR研究者も結局アメリカへと帰着していくことがうなずける。アメリカの歴史がIRの歴史であり、19世紀以降の歴史そのものだ。

山本「帝国の国際政治学」は人の名前の読み方がひどいし、アイケンベリーの和訳は、ひどすぎる!!ありゃーひどい!!レイプハルトは男になってるしww
兎も角として、この二つの本の欠点は、どうしてもアメリカは帝国だ、という前提に立って、アメリカのやってきたことに正当性を付与し、素晴らしき自由の帝国アメリカを偉大さを誇示するような印象にある。
ただなぜ「覇権」ではなく「帝国」と呼ぶのか、という点や、アイケンベリーの「立憲的秩序」に関する非対称なパワーの説明が欠如している点は、大いに不満だ。それが上の印象に繋がる。

兎にも角にも、アメリカはそう簡単には潰れないってことがわかった。
あと、フランスのIR理論をしっかり学びたいなと思った。

にしても大学院の集中講義はカロリー高い!
ついでに俺はアメリカについては素人同然ってこともよくわかった。
テストの小論文では、アメリカの外交思想諸潮流を、力の体系を信奉するか、価値を信奉しているのか、という軸と、国際環境を変えることができると信じているか、または現状維持を目指すのか、という軸、この争点で類型化を図りました。俺様の分類では、ネオコンとリベホーは同じ分類で、「価値を重視し」「環境を変えることができる」と考えていると分類しました。

あーやっと自分の研究に帰ってこれた!

なんかアメリカの研究してると思うけど、日本の政治家ってちっちゃいよね。
官僚機構をぶっ壊すとか言ってるあいつ、それって自分たちが官僚に弄ばれてきましたエヘってこと認めてるんじゃん。

俺ね、官僚は悪くないと思うよ。
賢いしね。アメリカやらフランスに比べればかなり公平に選抜されて官僚になってるでしょ。イギリスもフランスもまだ階級が残ってるんだからね。日本の官僚って世界に自慢できるくらいだと思うよ。

結局官僚が悪いんじゃなくて、あんまりにも賢い官僚にもてあそばれてきた政治家がバカってことでしょ。

俺の周りはだいたい23歳だろうさ。
そろそろ真剣に日本国民たる義務を果たしてみませんか?
俺は三文ブログのようにカイカク万歳!とも小沢を総理に!だとか言わないよ。


世間は3連休。社会人の皆さんはこれを楽しみに働いてきたんだろう。
けど、俺にとっちゃーずっと連休みたいなもので。どっちが幸せなんだか。マンネリにもほどがある。フラストレーションと比例して、俺の手足の爪と皮がひどいことにw

生きがいは、youtubeでごっつを見ることかな。
「ごっつ policeman」とかで見てください。
俺のお気に入りは、「おまわりさん」「京極家の女達」「リアルポンキッキ」
「兄貴」も「ゴレンジャイ」もいいよな〜。

あと生きるうえでの支えは、007の新作かな。
HPでは徐々に明らかになってきてるけど。いや〜あれ観るまでは死ねない!
その頃までに就活終わってないかなぁ〜
posted by swb at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

今日からは学生ですよ

日曜日、カップルで賑わう六本木ヒルズ。
僕はクールビズでヒルズを上ったわけで、勿論スーツを着て来ればよかったな、って反省したのだけど、

そのフロアに、タイガーウッズの会社のセミナーはやってなかった。
エレベーターホールに集まり始める100人弱の学生。

ヒルズの受付嬢がかわいいんだ、これまた。
彼女が困った顔をするたびに、僕の心は痛むのさ。

結局アホな外資は、100人弱の学生に間違った場所をメールしていたみたい。
そっから100人の学生がタクシーに乗って九段下まで移動。

タクシーのうんちゃんが、社民党の党首の名刺を見せてくれたよ。

90分遅れで始まるセミナー。
謝罪が足りない気がした。ごめんねー遅れちゃって〜と彼女を10分くらい待たして登場した彼氏の台詞くらい軽い謝罪だった。
つまらん話だし(話し方がそれでもコンサルか、というくらいつまらなかった)、俺の求めていることとも違うから、
というか、セミナーの場所を間違えるような会社に興味はありましぇん。


今日から集中講義。
先生一人に生徒二人。

毎回1冊読んでレジュメきる、1冊は読む、1冊は補論・・・
というペース。これをあと4日。。。

アメリカ外交なんてわからん。冷戦史なんてわからん。
ブッチした連中を恨む。
授業でもセミナーでも、質問は面白いね、といわれる。


やっぱり研究っていいよね。
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2008年09月07日

くればいいのに

完全に就活シフトの毎日です。

コンサル1つと日系銀行を2つ、明日はタイガーウッズがCMしているところのセミナーがある。

俺を自己評価すると、まぁ好奇心は強いと思う。
その好奇心の構造って、いつだったか気づいたんだけど、「新書」系知的構造を持ってると思うわけ。
兎に角本屋さんの新書コーナー見てると片っ端から全部読みたくなるのね。生命倫理や、宇宙工学、古典から啓蒙書まで。
けど、俺の好奇心の限界も、やっぱり「新書」なんだよね。
だから俺の研究も、立派な理論だとか、資料だとかのレビューなんか要らないから、大まかな総論さえ抑えればそれで満足なんだよね。二次資料で十分だろって思っちゃうし。
こういうところは研究者に向いていない、って思う所以なんだけど、
たぶん「仕事」をお金を稼ぐ手段以上に考えている人間って、好奇心の幅広さ以上に、一つのことをどれだけ追求できるか、だと思うんだよね。勿論ジェネラリストであり、スペシャリストでなければいけないんだけど、まずは少なくとも20代なら何らかのスペシャリストたるべきなのかなと思う。
そういう点でコンサルって向いてないのかな、と再発見した府中の夜。

あと、俺のことを「論理的に考える」と評してくれる人もいるけど、
それは単に「筋が通っている」だけだということもわかった、府中の夜。



そう、最近起きた出来事の中で一番のサプライズは、
ある日、スーツで中央線に乗って、座りながらMoravcsikの論文読んでたわけ。そしたら前に小林よりのりに似た人が前に立ってたわけね。カジュアルスーツで。
たちながら郵便局の封筒を開けて、書類を読んでるわけ。大変だなー社会人は、って。
思ってたら、宛名が目に入ってきて、よく見てみたらIshidaAtsushiって書いてあった!今駒場にいる、中堅理論家!
わお!今あんたの論文の参考文献から拾った論文読んでるのに!!と焦り、論文を隠しながら、座った彼を横目で見るとLibyaの論文読んでるから益々本物だなと思った。
彼は吉祥寺で降りて、恐らく井の頭線で駒場に行くのでしょう。
ちょっとした有名人に会ったので、サインでももらおうかと思ったけど、勿論出来ませんでした。
世界って本当に狭い。


正直就活に飽きた。
正直もうどの会社でもいいよ・・・。



スライドorストレートタイプの携帯を使っている人は、
絶対に枕元に置いておかない方がいい。
世にもおぞましい事が起こる。
思考が停止して、ん??って凍りついた経験、あれが初めてだよ。
二度とあんな携帯買わない。


「成長したいから」この会社を選んだとかいう社員の話を聞くと、
アホくせーと思う。
会社の足元を見て、これはないな、って消去している自分が何様〜って思う。


「ハゲタカU」を読んだ。
今まででこんなにも俺の人生を変えた本はないと思う。
言いすぎ?


「くればいいのに」KREBA feat.草野マサムネ
この唄だけは好きです。


俺のことを叱ってくれるお姉さまいないかしら。
posted by swb at 01:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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