2009年04月06日

桜舞い散る中に忘れた記憶

今日は、8時半に起きて、10時には研究室に入り、
昼間、飯を買いに通りを歩く。
たぶん桜を見て、綺麗だな、以上の感覚を持つのって、やっぱ日本人よね〜フジヤマは見えるけど小さいからね。

一通り研究室で新年度のウォーミングアップを終えて、
暗くなってきたので夕飯を買い、家に帰って、
半年振りくらいに走ってきた!

歩こうかな、と思ったけど、走ってみた。案外走れた!
15分走って、5分歩いて帰宅。んで骨盤スクワット!

どこがきついって、俺は足首ね。使ってないから弱ってるのかしら、硬くなってるのかしら。

効くね、走った後は!!>きどちゃん

腹筋やってたら、ひっさしぶりに腹筋がつったww 懐かしい感覚。
当分はこれくらいにしておこう。
一緒に走る?>まねきゃぷまこりん

でも帰ってきて、
海老と春雨と野菜で作ったスープを作った上に、
ご飯とパスタには飽きたので、蕎麦をこれでもか!と作ってしまった。。。
(これと冷奴と、もやしとほうれん草のサラダと、めかぶ)

勿論自重したけどね。

やっぱある程度朝も昼も食べないとね。
あー痩せたい!!!!


前回穿いたときに、「あー、太ももきつくなってね??」って思って敬遠してた、細身のズボンがあったんだけど、まぁ今日は穿いたんだわ、毎日ジーンズじゃ芸がないから。
(ま、誰にも会わないし、会っても何も言ってくれないけど)
今日大学について、チャリを降りた途端、

けつがびりぃぃぃーーーーーーっと!!

もともと小さい穴があったんだけど、それは擦れて出来た穴だったのね。
それがまぁ。。。結構高いのに。。。

んで研究室で椅子に座って足を組む度に

びりーーーーーーーっと。

さすがにこりゃまずい、と思ってトイレに行くときもコートを着て、
トイレの鏡で確認してみたら、ぱっくりいってたね。ホットパンツ状態。
ほっとできない穴の大きさ。

ま、デブったのは事実。
新しいの、買いにいこ。サイズ一つ大きくして。



このシーズンに出る桜の歌を聴くと、その年毎の思いが蘇るよね。
ま、蘇らないものもあるけど。。。
posted by swb at 23:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学は観光地じゃありません

きどちゃんのお勧めはこれでしょうか

http://admax100.com/kotuban_skuwat/

とりあえずやってみましたが。夜だけど。
続くかしら。。。


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久しぶりに研究室に行きました。
荷物が片付けられている机があったり、なんか寂しいです。
あー、自分っていつの間にか「修士課程2年」になっていたんだなぁ〜なんて今更思う。


大学どおりだけじゃなく、大学キャンパスにも桜を愛でる見物客があふれています。
飲み屋のほうに行けばわんさか若人が溢れ、部活ジャージを着た連中が群れていたり。

なんかいろんなものに乗り遅れてるなぁ。

明日は事務室でいろいろ書類をもらって、いろいろ始動しよう。


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朝、サンデープロジェクトを見てた。
おいおい、もう中川(酒)出ちゃうのかよ!と思っていたら、田原あたふた、
ジョンイルがかましやがった!!!


本当に不謹慎だとは思うんだけど、
なんかこういうことがあると、わくわく、というかまさに「ざわざわ」しちゃうんですよね。
何かが起きるんじゃねーか、と。

まぁ予想通り、アメリカの報道のように、DPRKのミサイルは人工衛星だったみたいで。


われらが浜田防衛大臣(≠木高の国語の先生)がいろいろがんばってましたが、
ここで一つの疑問を呈したい。

「日本政府は、あのミサイルが人工衛星発射用だ、と確信に近い情報を持っていたのではないだろうか」

結果的にそれはミサイルではなかった。この現実から、ifを求めるのは禁じてかもしれないが、
いずれにせよ、このミサイル問題に関して、マスコミの熱狂振りはおかしかったと思う。


PAC3を含めて、海と陸からの迎撃ミサイルの性能は、まだまだ疑問符がつくことは、その世界では常識でいいんだよね?

小泉が、田中まきこを更迭して、支持率が下がったときに、北朝鮮を突如訪れる。

まぁ、今回ミサイル計画を日本政府が自身のためにけしかけた、なんてことはないだろうけれど、

このミサイル危機を利用して、麻生内閣は、それこそ「外交の麻生」を自任しているし、
リーダーシップをとろうとかさくしたんじゃなかろうか。

それこそ「あれはミサイルじゃなくて、人工衛星だ」と知っていたけれど、必要以上に危機を煽って。

案の定ここ最近、マスゴミの小沢叩きが盛り上がり、二階にその災いが及んできた今、
テレビは麻生の行動に多くの時間を割いている。G20で動き回る麻生。
これで注目を集められる。んで支持率も30%近くまで上がる。

いや〜うまく出来てる。


どこぞのブログが言っていたが、

「困 っ た と き の 北 朝 鮮 」

内政の失敗から国民の目を逸らすために外交を繰り出す、ってのは古今東西、良くあることですが、
恐ろしいほどにこのある種のテーゼは当てはまってしまう。

いや〜だから国際政治は面白い。

安倍ちゃん(笑)の周り、勿論Ass Hole、もとい麻生も今は本性を隠しているけれど、
あのあたりは、やたらめったら北朝鮮やらの脅威を煽って、よからぬことをやろうとしている。

いや〜困ったときの北朝鮮。

ていうか、中国も、韓国も、ロシアも、アメリカも、みーんな北朝鮮のおかげでいろいろ助かってるんだろうけどね。
そう考えりゃ茶番だな。




よくよく考えたら、
日本って世界でアブナイ国の上位にいるよね。

フランス含むヨーロッパってこんな危なくねーし(あるとするなら社会不安からのテロと暴動)
んまぁ南アジアから中東のテロってのも相当恐ろしい。
けれど、下手すりゃ核ミサイルが飛んでくる国って、今世界中で探したらイスラエルと日本くらいじゃねーか?


奇しくもオバマがプラハで
"the Cold War has disappeared but thousands of those (neclear) weapons have not."
といっている。

(詳しくは以下のサイト)
http://swampland.blogs.time.com/2009/04/05/signs-at-obamas-speech-in-prague/

まさにその通り。

PAC3が、実際のところ周囲20kmしかカバーできないという事実。

にもかかわらず、あんなにアブナイDPRKの存在に感謝仕切りの歴代の日本政府、ならびに東アジアの政府。

国民はたまったものじゃない。


みんながやわらかい話題を書いている中で、
俺がこんな固い記事を書く理由は、
少なくとも俺が学び、アンテナを張っている政治という、我々が住む世界の一断面を、
俺の言葉で噛み砕き、
見えてこない政治というパワーゲームの側面を知ってほしいということ。
やはりそれは、かつて高校生だった自分が小泉旋風に流されてしまった自戒の念があると思う。
だまされるな、政治家を疑え、というのではない。
まずは関心を持つこと、無関心は最大の敵だ。
そして、自分の生活、自分の大切な人たちの生活を劇的に変えうる数少ない政治というものを、いろいろな側面から知ってほしい。
そこからどうアプローチをかけるかは、人それぞれだと思う。

無知、無関心によって自分たちの生活が脅かされている、という事実を、知ってほしい。

となりに核ミサイルを持っている国がある。
となりに野球をするたびに狂ったようにごく一部の人間が日本を叩く国がある。
となりに兎に角とんでもねーくらいでかい国がある。

そんな隣人を前にして、相手を罵り、喧嘩の準備をするのが正しいのか。
大切な人の命を守るためには、自分の命を捧げるしかないのか?
この世界では力だけが正義なのか?

しかし、最後の言葉はいわれたのだろうか? 人間の理性は消えなければならないのか? 私の理性の敗北は最終的なのか?
ノン。 私は一人ではない。

そう信じている。
posted by swb at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

重い足でぬかるむ道を

我が第三の住まいであるここ国立の大学どおりは、満開の桜とライトアップで夜景がとてもいい(はず)です。

綺麗、とか言うなら写真の一枚や二枚載せろや、といわれるかもしれないけれど、
ここ数日家から殆ど出ていないので、そんなこともありません。


----------研究の話。

一度研究室から足が遠のいてしまうと、なかなか行けなくなる。
そういや俺もM2なんだな、と思いました。

早速カリキュラムを組んでみたのですが、
今更ながら、「何でこんな大学院を選んだんだか・・・」と思います。
科目が少ないよ!

確かに?
今年は修論あるからあんまり授業入れない方がいいし、
そもそも去年だけで卒業に必要な18単位(ゼミなど除く)とり終えてるから
とる必要ないんだけど、

じゃーこの一年この大学に支払う50万円は研究室を借り、図書館を使うためだけになってしまうので、
B4のときのように授業はそれなりにとりたいんだけどなぁ〜。

まぁ、だからといって唐代の法政は確かに授業は彩りみどりだけど、
(恐らく)指導教授のコミットメントが強くて、自由に授業取れないんだろうな、と思ってみたり。
ま、俺みたいに廃人・・・もとい研究者コースから外れた人間に誰がコミットするか、って話もあるけど。

てことで、
夏のせめすたーは、
ゼミだけ?
あとは、IPPのヨーロッパ諸国の大使館員が講演に来る授業、フランス人だけどここの卒業生で研究者でありながら実業家であるムッシュP氏の授業をとろうかなと思う。
それと、British Councilの英語のディベート授業かな。

んで後期は
ゼミ、よーろっぱこっかん史かな。冬に授業出ている余裕あるかな。それと英語。

相変わらずだらだらとした毎日で、授業が無い分誰とも話さずに、悶々とした日々を続けていくのでしょう。


---------------------悩み?

マジで腹が出てきたんだけど。
今日久しぶりにジーンズ以外のズボンをはいて買い物に出たんだけど(といってもコンビニ)
腹がきつくてチャリこげなかったよ!!

んで府中二郎行ったんだけどww、
今日あの店主疲れてたみたいでさ、コールを何回も聞き返しててさ、
俺「ニンニクましましやさい」って言ったのに、「ニンニク?」って聞き返されたから「ましまし、あとやさいも」って答えちゃったから、久しぶりの
小にんにくましましやさいましまし
ってな感じで、やべーなって感じで、
あ、また太ったんだな、って思うと、とたんに二郎がまずく感じられるのね。
もう食いたくねーって。



去年すこーしだけ走ってたけど、忙しくなってすぐにやめてしまい、
それ以来寒いことや忙しいことを理由にサボり、
そして暇だから秋学期は特に飲むことがかなり多かった。それ以上に外食が増えた!

朝弱い俺だから、ジョギングなんて朝したくない。部活なんて愚の骨頂wwwww
じゃー夜走るか?となると、実際続きそうにもナイ。たいてい俺の夜の予定なんてその日の午後に決まることが多いから、それも飲むわけだし、
となると、夜に継続的に走ることはなかなか厳しいとなる。

なら昼間に走るか?といわれると、
折角研究室にきたのに、帰宅して着替えて走って、んでまた研究室に戻るなんてありえないし。
じゃーいつ走る?

ぐーたらな生活してるから、
朝にバイトを入れるなり(例えば駅員とかww)、走るなら、一日をもう少し有意義に使えると思うんだけど、
やっぱ朝ってきついじゃないですか。何も食べてないわけだし。

そもそも走るの、そんなに好きじゃないし。。。

かといってgimで泳ぐなり、何するって、何より金がかかるじゃないですか。
そんなのは働いてからでいい(ぜってーできねー)

じゃーどうすれば痩せる?

俺さ、例えば「金がない!!」ってなったら勿論使う量も気を使うべきだろうけれど、
お金を増やせばいい、って考えるのね。

太ってるから、食べるものを減らそう、って考えるよりも、
食うもの食って兎に角動けばいいやん!!と思うのです。

どうすりゃ痩せるかな。

たぶん、今俺のスリーサイズ、ドラえもん系だと思う=上から全部一緒w


研究も進まないし、バイトも見つからないし(ていうか見つけようとしてないし)、そもそも外出しないし、

なんかいいきっかけないかなぁ〜。

何かを変えたい。
劇的に変わりたい。
posted by swb at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

学生最後の一年?

結婚しました


留学します


大学院辞めます



どれもエイプリルフールにはぴんと来ないので、普通の日記を書きます。

blogを外して、『mixiの日記にしたらどれだけコメントが増えるだろうか』
裏を返せば『どんな内容でも俺の日記にはコメントがつきにくいのだろうか』という実証をしてみたいと思います。
ま、変わらず同じ記事をseesaaにも上げますが。


☆千葉県知事選について

結局マニフェストだろうが、なんだろうが関係なくて、選挙民は「自分が知っている人」に投票することがよくわかりました。
勿論選挙民≒"無党派層"だけど。
うちは一家を挙げての「民主党支持層」みたいなので、速報には溜息が漏れました。

んまぁ、いろいろやってくれそうですね。
ただ、橋本や東とは違って、自分の生まれ故郷の知事だから、やっぱり恐ろしい発言・・・例えば「元気」だとか、たくましい〜みたいな安倍ちゃん(笑)みたいなフレーズが聞こえてくると、怖さってのを一段と感じます。

あと、知事っていう存在をいろいろ考え直したんだけど、
んまぁいいやww

☆社会人

いよいよ「社会人」というものがくっきりと眼前に迫っている今、
一つ上の先輩や一つ下の後輩達が、入社していくことを思うと、大変複雑です。

あと1年、どう使う!!
(どっかで聞いたような台詞だww)

あと1年後には、ほぼノンストップの「魔列車」に乗せられて、そのまま墓場へ。。。(フェニックスの尾が使えたらいいのに)
そんなことを思うと、どうなんでしょう。
生きていけるんでしょうか。ご飯食べられるんでしょうか。眠る時間はあるんでしょうか。社外の人間と遊べる時間はあるのでしょうか。会社の名刺を社外でばら撒く時間はあるのでしょうか。結婚できるんでしょうか。パパになれるんでしょうか。ていうか俺生きていけるんでしょうか。

地元に帰るたびに結婚やら出産の話を聞くと、いくらキャリアが違うとはいえ、落ち込みます。
今年はいくら祝儀を包むのだろうか。

もとい
これはきっと、「あの会社でいいのだろうか」という疑問ではなく、「俺は働けるのか」という問いに近いと思うのです。


この就職に関する悩みというのは、きっと「働くまでわからない」ので、この一年ではどうしようもありません。
まぁいろんな業種に触れるとか、勉強とか、しようと思えばできるけれど、それって「今しなければならないことか」と考えるとそうでもなくて、きっと仕事にまつわるエトセトラは、働き始めてからやればいいとおもっています。
ただ英語だけはやらないとなぁ〜。結局フラ語、中途半端に終わるんだなぁ。。。

となると、俺の悩みって言うのは
@就職したあとの身の振り方
A修士論文
B学生時代にできること
となるわけで、

@に関して、俺は中東に行く予定もないし、テロ集団に関わることもないと思うし、
漠然と考えているのだけど、誰かに言うのもはばかられるくらい恥ずかしいものだし、
まぁ正直今のところ「わかんね」ということなので、わからない以上これもどうでもいいのかな、と思います。1年後のことがわからない以上、10年後のことはもっとわかりません。

Bなんですが、
例えば旅行。
けど、旅行するためには金が要る。カネのためには労働が必要だ。
果たして目的は手段を正当化しうるのか?
いくら旅行に行きたいとはいえ、バイトしたくねーよ。
週に一回誰かと酒のめればいいよ。

ただ、学生で収入が奨学金の8万だけなのに、カード支払いが5万円って言う現状だけは「どげんかせんといかん」

Aです。研究だよなー

あと悩みといえば体重?
体重以上に腹がマジでやばいので、
週数回のすた丼と週一回の二郎を自重します。


にしても生活に張りがないよな。
posted by swb at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

へぶんずどらいぶ

実家にいます。

おかんが気を遣って、「車使いたいなら、朝私を送って行きなさい」ということで、毎朝7時起き。学校におかんを送って、帰宅して、昼寝してドライブという日課。

水曜日は君津から袖ケ浦まで走ったので、なんならこのまま市原のちばからに行こうとしたけど、さすがに10時から食べるのは無理なので帰宅。富津岬を目指して爆走。といっても若葉マークついてるよ。

おかんの車に積んである中島みゆきを聞きながら走るのは悪くないと思う。中島みゆきか、いきものがかりw

木曜日は車が壊れた親父を運んだり。

今日は昼寝して、中学校へ。
俺がうら若き中一の時の担任で、最近教頭として帰ってきた先生が、異動するということで、一人花束を持って。

卒業式→直後に映画「クローズ」じゃねーが後輩と喧嘩した8年前から、初めて中学校に来ました。

人数は減ったけど、やっぱり10年経っても天羽クオリティーは健在でした。暴れる生徒、一服しに行く奴、走り回る先生…
生徒会長が淡々と挨拶する中、ざわつきが続く式は、僕を8年前に引き戻してくれました。
世界は平和です。
輝いていたのは高3かもしれないが、やっぱり向こう見ずで楽しいことだけをやろうとする俺の本質はあそこにある、と思いました。
校歌のイントロを聞くといろんなことを思い出します。

その先生は驚いてくれました。おやじをして「彼がいなくなるのは惜しい」といわしめる、立派な先生でした。握手して話していると、この先生が道から外れそうになり、成績も下がりつつあった俺に生徒会を勧め、いつになく怒鳴ってくれたことを思い出し、切なくなりました。また会えるといいな。


ちなみに、今朝国道を北上してるともう一人の恩師?Kのっぴとすれ違いましたw
いつものジャケットを着てふくれっ面でしたwwまだアマコウにいるんだね。

今日は両親が泊まりがけで送別会なので、ばーちゃんと妹の夕飯の食材を買い出し、作ったあと、また君津に行きました。

また一人中学校の同期がパパになり、そいつと「洋風のメシ」を食いにサイゼリアに行きましたw
結婚という難題をクリアするプロジェクトには是非取り組んでみたいと思いました。

その「クローズ」をやりあった同期のガキ大将が、同期のボス猿♀と結婚することを考えると、先のことはわかりません。


雨が降り始めた国道one two sevenを走り、
あーハンドルひねったら死ねるな、急ブレーキでイケるな、とかかなり危ない心境で運転してました。素面です。


ブルーになりました。
けど、ここに帰ってくると、自分の23年間を築いてくれた人間と経験を思い出します。
それがあるから今があるけど、
年月を重ねるだけ、それが時にシガラミとなり、思考の森の中で、足を取られてしまうこともある。
いったいどこに向かおうとしてるのだろう。
当てのない旅が人生ならば、今まで歩んできた人生は奇跡としか言いようがない。たとえそれが偶然という名の必然だとしても。



おやじ、冷蔵庫のビール全部飲みやがったな。
posted by swb at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

世紀の一戦?

明日WBCの決勝ということで、
日韓戦というのはいやがおうにも盛り上がる。

個人的にはサッカーも好きだし、野球も好き。普段はクラブチームに在籍している選手のオールスターチームってのは、わくわくさせないわけがないと思う。

ただ、World Baseball Classicと銘打っているのにも拘らず、
なんで同じ東アジアの韓国と日本が同じ大会で5回も戦うのかな、とか、
2回も負けてるのになんで決勝にいるんだろう、とか、
妙な球数制限だったり、
清原の解説がとてもじゃないが聞いてられないとか、
いろいろ疑問に思うことがあったりなかったり。

最近サッカーの日韓戦がないから忘れてしまったけれど、
ちょっと野球の日韓戦は異常なんじゃないかと思う。

韓国人が劣ってるとか、卑しい民族だとか、そんなことをいう右翼はおかしいと思うけれど、
やっぱりマウンドの上に大極旗を指すのは、ちょっと理性的とは言いがたいし、
まぁ韓国チームだけじゃなくて、日本のチーム、特にあのリードオフマンの挑発的な態度・・・30年云々発言や、プライドの問題発言やら、負けたときに(恐らく)Fワードを叫んでいるシーンだとか・・・
あれはどう考えてもいい大人がやることじゃないと思う。

選手が選手ならマスゴミもマスゴミで、
アキバのマックや歌舞伎町のスポーツバー、有楽町の電気屋で盛り上がる人たちを写し
(明日、会社の説明会あるけど、キャンセルしました!!とか言ってる就活生、平気なのか?)
散々騒ぎ立てている。冷静な戦力分析も行わずに、キャスターが似非専門家に尋ねることといえば「明日、勝てますか?!」


やっぱりどうかしていると思う。
コバック的に批判をするならば、やはりあれを純粋なスポーツ以上の何か、と捉えて無定見に騒ぐのはとても恐ろしい気がするのです。

サッカーも時に政治的な色彩を持つことがある。'90年イタリアW杯のユーゴや、ネオナチのオーストリア選手?だったり、エトーなどアフリカ選手の反人種主義への表明だったり。。。

だとしても、国を挙げて、チームを応援し、
まぁ普段から見慣れた選手たちが、かつて日本で活躍していた選手が、「同じような顔で、同じ言葉を操る」やつらが、活躍するのを「私たち」が応援するのは、まぁ百歩譲ってよしとしよう。しかし、それが行き過ぎて「あいつら」をやっつけよう、とかにまでなってしまうと、とても恐ろしいと思う。
恐らくそんな光景を観ることはないと思うが、例えば日本国歌の斉唱に対してブーイングだとか、試合の妨害とか、(野次は、まぁ「文化」としておこうか)
そんなことはあってはならない。(別に君が代を礼賛するつもりもない)

何かこう、普段野球を見ない人間たちまで「日本!!」とか騒いでいるのを観ると、
どこか恐ろしいのです。それを思えば、サッカーや、女子バレーのワールドカップやオリンピックだって、とても恐ろしいことだと。

純粋にスポーツを楽しめばいいんじゃないか、と。それは勿論そうだと思う。
あージータもエラーするんだなぁ〜とか、そういう風に楽しんでもらえばいいと思うのだけど、
「国」を「挙」げて気持ちを「一致」させて応援するだなんて、ちょっと怖いのです。

戻って、特にその「日韓」戦。
宿命のライバル、世紀の一戦、なんと表現してもかまわないけれど、
いつからそんなに日本人は韓国人に、あんなわけのわからない対抗意識を燃やすようになったのかしら。


あと野球のすごさ?
ルールやわかりやすさで言えばサッカーなのに。
ストライクとボールの判定とか、わっかりにくいしさ、あれわかりにくくていまいち盛り上がれないじゃん。アウトとセーフの判定とか盗塁とか、正直どんだけ怪しい判定してるんだよ、って突っ込みたいけどさ。
なのに、なのにどんだけ人気なんだよ。

と、マンデーフットボールを観ながら、もう少し風間さんに喋らせろよ、と思いながら。

明日から29日まで帰千葉します。なぜ29日までいるかって?
23歳なので、政治学研究者として、国民の義務を果たしてきます。
千葉県民の皆さん、選挙に行きましょう。
われらが千葉を、第二の宮崎や大阪にしないように、しっかり投票に行きましょう。
ってもどれもどれだがね。
posted by swb at 01:21| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

積木遊び

恩を仇で返された件。

桜木町の芝生でねっころがっていた件。

いつまでも先輩には勝てないと思う件。

やっぱりあの会社に行く人間たちは立派だと思った件。



変わったという視点は、つまりそれ自体は変わっていない、変われなかった、と言う件。二面性があるという発見。

体重が63kgに迫っている件。
俺もジョギング・スイーツ(笑)に乗りたいけど、どうせ3日坊主になるだろうという件。
どう考えてもあれが「市民マラソン」だというならば、スポーツなんかくそくらえだと思う件。所詮この世の中は「大量消費社会」資本主義。

やれやれだぜ。
posted by swb at 02:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

てめーは おれを怒らせた

新聞を見ていて、小さくこんな記事があった

永井陽之助さん死去

まぁこの記事に反応する人は相当少ないと思うけれど、一つの時代が終わった気がします。
日本の国際政治の土台を作った人間たちが、静かに退場していく。
特に論壇を通じて、研究界から世の中を描写する人間が少なくなったことは、この世界に少しだけ足を突っ込んだ人間として寂しい限りですね。
残っているのは、SakamotoさんやらHosoiさんとか?


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昨日、最近始めた某進学塾の研修に行ってきたんだけど。

着いたらすぐに2時間のDVDを見る。
足を組んで観てたら軽く怒鳴られる。。。
挨拶がはんぱじゃなくてドン引き。
でもこれって見本でしょ、本当にやっている人いないでしょ。

んで実際に練習してみましょうと。

出社したらまず、「おはようございます!!!!!!!」
電話している人がいようが、保護者がいようがお構いなしに怒鳴る。
おはようございます!!!

んでさらに
出社したら、自分の机にたどり着くまでに、ルートを決める必要がある。何故なら、上司に一人ずつ挨拶をしなければならないから。
事務のボス、上席、主任、そして校長。。。それも目の前なのに
ぅおはようございますっっ!!

んでその他の人にもシャウト!!

アホかと。
3Fにトイレがあるんだけど、トイレに行くのも階段の前で
3Fいってきますぅぅぅっっ!!!
戻ってきたら
ただいまもどりましたぁぁぁっ!!

最早ギャグ。
社員は常にみんなそんなテンション。

突然始礼なるものが始まり、

ただいまからしれいをはじめまっす!!
きょーのけっせきしゃはっ!!

直立不動。返事は勿論シャウト。

勿論電話している人がいようが、保護者がいようが、生徒がいようが。

ちなみに誓約書には「生徒には指一本触れてはいけません」と書かれている。セクハラ防止。

んで模擬授業。
俺は「うん、問題なし」
だけどもう一人の人(ミドルの女性)は30代の主任??に怒鳴られる。
「発問がすくなすぎるぅぅっ!!」
「声が小さいぃぃぃぃっ!!」
「我が塾の指導法は世界一ィィィ! できんことはないイイィーーーーーーッ!!」

代わって俺がやると
「ブラボー! おお… ブラボー!!」

であっちがやると
「ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!」

(多少脚色があるけどww)

そこまでいいますかってくらいこてんぱんにされてた。

他の授業覗いてたんだけど、
生徒が誰も喋らない。。。挙手をしないと発言できないルールだから。

とどめは、
春期講習のシフトね
と渡された紙には、
「うそだ……… 8日間……………授業が半日あるなんて……… ウソをつくなああああああーーーッ!!」
と校長を呼ぶ「Yes I am!!!!」
来週からやるなんてありえないでしょう、というものの、マジだ、という。
「な… なんだこいつは〜〜〜〜〜ッ!! 殺される! 逃げなきゃ殺されるッ! 逃げなきゃあ! 殺されるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」


ということで、
今日の朝電話して、向こうが留意するものの、無視して電話を切って、
昨日労働契約書出したのに、今日退社しました。。。
途中からおかしな表現が多々ありましたが、
兎に角
@理不尽で非効率な挨拶の連続は理解しがたく、耐え難い苦しみである
A有頂天な社員の指導法に疑問を持つ
B生徒をルールで縛るところは大いに疑問である
C何よりもこの業界は、場所が変わろうが、おかしなシフトを組む
という理由でした。

こんなんで我慢できない俺ってダメなんでしょうか。。。
あんな挨拶法に出会えるなんて、この21世紀にあって驚きです。
結果を残すために手段を選ばないんでしょうかね。

ということで無職になっちった。。。
旅行できないお。。。
posted by swb at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

裸の王様

今日は、ナイテイをもらってる会社の内定者懇談会で、
社長さんも登場し、
某ホテルで、聞くところによると飲み放題ひとり2万円というシャンパンバーで行われました。

俺の部のボスとずっと懇談していたんだけど、
確かにどういう戦略を持ってるとか、世界はこうなるとか、
そういうお話も大変ためになるんですが、
正直今の僕に必要なことではなくて、
そんなこと働いてみなきゃわからないわけで。

終わり30分前に来たマネージャーさんとすぐさま気があって、
お開きになった後内定者だけで飲みにいって、
そしたらそのマネージャーさんもいて、誘ったら飲み会に来て、
その人とタッグを組んで飲み会を荒らして、
名前を売って、同じ丑年です、って売り込んで、二人で盛り上げて、

そんで内定者だけでひたすら飲んで、
ここ一年で指折りの楽しさの飲み会で、

所謂「swbワールド」「swb劇場」を演出して、
初対面の面々も多いのに、これってどうなんだろ、と思いながらも
終始そんな感じで、
キャバクラだの風俗行こうだのいう連中を抑えつつ帰宅してきたんですが、

同期とはうまくやっていける、
というか、俺の声が届く人数ならばどんな世界でも飲み会だろうがなんだろうがやっていけると思うし、
サシでも全然飲めるし、

まぁそんなことは所詮飲みの場だけであって、
仕事の場になったら、って考えるとそういかないことは当然であって、

恐らく同じ2010年入社の人間たちの中でも賢い連中が集まってるとは思うんだけど、
そんな連中を飲み会の場だけでうまく乗り越えて、
いい気になってるわけではないけれど、

あー、正直どういう場面でも人付き合いはうまくやっていけるな、
と思う反面、
まーどこぞのクソ銀行やら商社やら、金融みたいなエゲツないことをさせるような企業は無理だけど、
それ相応の会社ならどこでもやってけるだろうな、
という自信がありながらも、
それでいて、
なんでこの会社から内定をもらえたんだろう、
本当にこの会社が望むような人材なんだろうか、
本当にやっていけるのか、
結婚やら、合コンやら、子育てやら、そういうプライベートを維持できるのだろうか、
そもそも首を切られずに、自分が満足できる境地までいけるのだろうか。

そんな不安は拭えなくて、
周りの環境に満足するだけで、それって今見ることができる世界だけであって、それだけじゃ意味がなくて
すごく不安になって。

それだけじゃなくて、
いやがおうにもいろいろプライベートのことを考えて、
あー、このままでいいのかな、何が正しいのかな、って思って、

考えながらとぼとぼ歩く国立の夜、25時。

あの決断って、良かったんだろうか。
いろいろ悩むところがあって。

自分の価値って、何なんだろう。
何がしたかったんだろう。どうしてここまで来たんだろう。
そんなことを思う夜。一人麦茶を飲む。
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2009年03月13日

Le jour de gloire est arrivé?

浮気は良くない。
彼女がいるのに、いません、と答える。とても良くない。
これは恋愛の世界でもそうだし、就活の世界でもそうだ。
でも、「どこからが浮気なの?」という普遍的な問いは、繰り返されるが、答えは出ないのであろう。
でも、今の俺なら、こう応えるだろう。
「二人とも好き。だから二人と付き合いたい」
浮気は蜜の味。一度味を占めると抜け出せない禁断の果実。
それも浮気相手が数人に増えるとなると、もう抜け出せない。誰が本命だったかすら忘れてしまう。
「不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた」

そこまで深刻じゃないけど、ちょっとめんどくさくなってきた。
言っとくけど、就活の世界だからね。
正直恋愛の世界で不倫は成り立つが、勤務先を浮気するのは、無理だ。

つまり、もてる男は辛いってことだ。

繰り返すけど、就活の世界。

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ついにこのニュースが出てきました。

フランス、NATO軍事機構に復帰-朝日新聞

'66年にドゴールが脱退して以来43年ぶり。
サルコジが就任して以来、早晩復帰すると見られていたし、シラク時代からあった動きである。
そして、何よりもこの話題は俺が今の大学院の入試問題で使われたフランス語文献の内容だった。

どの程度発言力があるかわからないけれど、俺をフランス政治に引き込んだドヴィルパンも記事に登場してる。
恐らくシラクの頃から数年越しで漸くオフィシャルな発言にたどり着いたことは、右派党内や国内世論による反対があったからなのだろう。

さて、題名の"le jour de gloire est arrive"は、フランス国家La Marseillaiseの歌詞ですが、
ドゴール以来のフランスに、NATO脱退によってthe glorious day cameしたのでしょうか。
フランスの偉大さを誇示し、国際社会で名誉ある地位を占めることがゴーリズムの目的だとするならば、アメリカから距離をとり、第三極を構成することによって、フランスは特に第三世界から支持を勝ち取り、また現在においてもグルジア紛争やパレスチナ問題に見られるとおり、一定の発言力を維持できている(勿論、直近二つの事例は、ブッシュがレームダックだったから、ってこともあるが)。

では、何故シラク-サルコジはNATOへの復帰へと舵を切ったのか。
それは勿論ポスト冷戦期に入り、@NATOが地域的安全保障機構、ないしは対ソ連軍事同盟という色彩が薄れ、グローバルな展開を見せる組織に生まれ変わったから、A米ソ対立の隙間を狙って勢力を拡大していたフランスは、一極構造の現代世界で、どうしてもアメリカに追随せざるを得ない、BフランスがEUで安全保障政策を引っ張ろうにも、ヨーロッパ安全保障に不可欠な存在であるNATO(アメリカのプレゼンス)に加盟していない片手落ちの状況は効果が薄いから、というのが俺だけじゃなく、恐らく一般的な見解だろう。

ドヴィルパンが代弁しているが、熱心なゴーリストはこれはフランスのアメリカに対する従属を強めるだけだ、なぜfrappe de force核抑止力を手放すのか、と叫んでいる。まぁドヴィルパンといえばパウエル・米国務長官とUNの議事場で議論した姿が懐かしいが、シラク-ジュペと続くゴーリスト主流派であり、加えてフランスの第三世界政策を進めた彼からすれば、アメリカとの一定の距離こそ外交政策の源泉であり、それをみすみす捨てることは屈辱的なのかもしれない。

果たしてこれは、フランスのアメリカに対する従属の始まりなのか?
あの栄光の日々は再び地に落ちてしまうのか?
答えはノン、それは誤りだ。
きっとドゴールなら大きな体躯で身振り手振りを交えながら言うのだろう。

国際組織に加盟することは、加盟国間のしがらみによって行動を制限され、純然たる国益を追求することは困難なものとなるだろう。国際組織とは妥協である、こういっても過言ではなかろう。
しかし、そこに利益を見出さなければ、主権国家の選管事項であるはずの外交政策や安全保障政策を超国家組織に委譲したりしないはずだ。
ヨーロッパで起こっている、国内政策のEuropeanisationヨーロッパ化のプロセスは、どのように起こっているのだろうか。
NATOやEUはある種政策のamplifierアンプリファーで、国内政策として実行するよりも、国際組織の政策として実行した方が効果が強めることができるんじゃないだろうか。

この辺が今の問題関心なんだけど、
これって至極当然のことなんだよねー。


兎も角、このニュースは感慨深いものがありました。
posted by swb at 10:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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